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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windowsムービーメーカーを起動すると「Windowsムービーメーカーは動作を停止しました」が表示されてしまう場合には(トラブル解決)

動画を扱うためには「コーデック(あるいはフィルタ)」というプログラムが必要ですが、このコーデックにはさまざまな種類があり、動画を扱う方は複数のコーデックやフィルタをインストールしているのが通常です。
これらのうちで、Windows Vistaに対して互換性が低いものをインストールしていると、Windowsムービーメーカーは正常に起動できずに「Windowsムービーメーカーは動作を停止しました」が表示されますが、これに対処するには、以下の手順を実行します。

○設定手順

Windowsムービーメーカーを起動すると「Windowsムービーメーカーは動作を停止しました」が表示されてしまう場合には
☆[スタート]メニューの検索ボックスに「CMD」と入力して「Enter」キーを押します。「コマンドプロンプト」が起動します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

変更された保存ダイアログと便利な操作

Windowsの保存ダイアログ(共通ダイアログ)は、かなり使いやすくなりました。
フォルダ一覧が表示されないシンプルな形式で単純な保存操作を行うこともできれば、フォルダを表示してエクスプローラライクの表示に切り替えることができるなど、用途によって表示を切り替えることができます。

○保存ダイアログ

Windows Vistaで変更された保存ダイアログと便利な操作
☆「名前をつけて保存」ダイアログはシンプルな形式で表示されます。これは、各ドキュメントターゲット管理がより明確になったより、種類ごとの保存先が決まっているからです。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

異なるMicrosoft OfficeバージョンをWindowsにインストールして共存するには

Microsoft Office 2007とそれ以前のMicrosoft Officeシリーズの操作体系は違いすぎるため、旧バージョンのMicrosoft OfficeとMicrosoft Office 2007を両方とも利用したいという場合があります。
そのような場合には、以下に従ったインストールを行うことにより、Windows Vistaで両方のMicrosoft Officeが利用できるようになります。

○導入手順

異なるMicrosoft OfficeバージョンをWindowsにインストールして共存するには
☆旧バージョンにあたるMicrosoft Officeをインストールします(現在すでに導入している場合には、インストールする必要はありません)。必ず古いほうのMicrosoft Officeを先にインストールしてください。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

Microsoft Office 2003/XPで2007形式のファイルを読めるようにするには(環境の改善)

Microsoft Office 2007では、Microsoft Word、Microsoft Excel、Microsoft PowerPointの保存形式が変更されました。具体的には、データの保存形式がXML準拠のファイル形式に変更され、保存形式の拡張子の末尾に「x」が付くようになりました。
これらのファイルを、旧バージョンのMicrosoft Officeで読み書きするためには「互換機能パック」を導入する必要があります。
なお、Microsoft Office 2000での互換性については、 ФHKV1218Ф を参照してください(読み込みに一部制限がつきます)。
また、Windows Vistaで動作可能なMicrosoft Officeのバージョンについては Фhkv1031Ф を参照してください。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windows VistaでWindows XPのときに使っていたアプリケーションを動かすには

Windows Vistaでは、従来のWindowsで使っていたアプリケーションが正常に動作しないことがあります。
そのようなときには、「互換性」の設定をすることで動作する場合があります(すべてのアプリケーションが動作するわけではありません)。
なお、この設定を実行する前に、まずアプリケーションのメーカーサイトで、Windows Vistaへの対応情報を確認することをオススメします。

○設定手順

Windows VistaでWindows XPのときに使っていたアプリケーションを動かすには
☆「互換性」機能を利用するには、アプリケーションの起動アイコンを右クリックして、メニューから「プロパティ」を選択します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windows Vistaにサービスパックを適用したら、特定のアプリケーションが動かなくなった

Windows Vistaのサービスパックは、重要な更新情報が含まれており、セキュリティや信頼性および機能などの更新情報が複数含まれます。
サービスパックによって更新したプログラムにより、既存のアプリケーションに一部不整合が起こることがあり、これに対処するには以下のような方法があります。
なお、以下の設定以外にも「互換性の設定」で解消する場合がありますが、これについてはФHKV1045Фを参照してください。

○再起動の実行

Windows Vistaにサービスパックを適用したら、特定のアプリケーションが動かなくなった
☆アプリケーションが正常に動作しない場合、最低でも一回Windows Vistaの再起動を行った後に、もう一度アプリケーションの動作を確認します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windowsコンポーネントを追加・削除したい場合には

Windows Vistaには、標準設定でインストールされない機能があります。
標準設定でインストールされない機能をインストールしたい場合には、以下の設定に従います。
たとえばWindows Vista Businessでは、標準でゲームがインストールされませんが、以下の方法でゲームを追加することも可能です。

○操作手順

Windows VistaでWindowsコンポーネントを追加・削除したい場合には
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「プログラムと機能」を選択します。タスクペインから「Windowsの機能の有効化または無効化」を選択します。

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