Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
Microsoft Office 2007とそれ以前のMicrosoft Officeシリーズの操作体系は違いすぎるため、旧バージョンのMicrosoft OfficeとMicrosoft Office 2007を両方とも利用したいという場合があります。
そのような場合には、以下に従ったインストールを行うことにより、Windows Vistaで両方のMicrosoft Officeが利用できるようになります。
○導入手順
☆旧バージョンにあたるMicrosoft Officeをインストールします(現在すでに導入している場合には、インストールする必要はありません)。必ず古いほうのMicrosoft Officeを先にインストールしてください。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaのメールアプリケーションは、従来のWindowsに実装されていた「Outlook Express」ではなく、「Windowsメール」というプログラムになりました。
「Windowsメール」は「Outlook Express」の後継アプリケーションであり、セキュリティ機能が高まっています。
○操作手順
☆[スタート]メニューから「電子メール」(Windowsメール)を選択します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
バックアップ時には、ファイルクラッシュのリスク(チェック)やバックアップ容量の軽減などを考えると「圧縮形式でバックアップすること」が望まれ、またバックアップメディアそのものを盗まれるというような事態を考えると、情報漏えい対策として「圧縮ファイルにパスワードを付加する」ことが望まれます。
Windows XPでは、ファイルをZIP形式で圧縮できるほか、ZIP形式のファイルにパスワードを付加することができます。一方、Windows Vistaでは、ファイルをZIP形式で圧縮することはできるものの、ZIP形式のファイルにパスワードを付加することができなくなりました。
このZIP形式のファイルにパスワードを付加できないことは、Windows Vistaの仕様です。
○Windows XPで可能なZIPファイルへのパスワード付加
☆Windows XPでは、ZIPファイルにパスワードを付加することができます。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaでアプリケーションが正常動作しない理由はいくつか考えられます。もっとも多いのは「OSの不整合」で、Windows Vistaに対応していないアプリケーション(あるいはそのバージョン)を利用している場合です。
また、一部のアプリケーションは「ユーザーアカウントの種類が管理者ではないと動かない」というものもあります。
以下では、各種対応策を提示します。
○アップデートによる解決
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaでアプリケーションのヘルプ(ヘルプファイル)を開こうとすると、ヘルプファイルが表示できない場合があります。
これは、古い設計のヘルプファイル(*.HLP)をWindows Vistaがサポートしないからであす。
古い形式のヘルプファイルを表示したい場合には、以下の手順に従います。
○設定手順
☆ヘルプを表示して、「このプログラムからヘルプを取得できない理由」が表示されたら、文中の「Windowsヘルププログラム(WinHlp32.exe)がWindowsに含まれなくなる」をクリックします。あるいはInternet Explorerで「http://support.microsoft.com/kb/917607/ja」を開きます。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
ФHKV1051Фでは、プレビューペインの活用方法を説明しましたが、この「プレビューペイン」がメニュー表示できない、あるいはエクスプローラでメニュー表示を設定していないにもかかわらず、メニューが常に表示してしまう場合には、「フォルダオプション」で以下の設定を適用するようにします。
○設定手順
☆ボタンバーから「整理」-「レイアウト」を選択して表示されるショートカットメニューに「詳細ペイン」と「プレビューペイン」という項目がありません。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaではファイルを開かなくても中身がわかるように、画像ファイルなどは縮小版が表示されます。
しかし、この縮小表示がエクスプローラで表示されない場合には、以下の手順に従って、設定、対処を行います。
◎縮小表示が実行されていない状態
☆エクスプローラで縮小表示がなく、アイコン表示になっています。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
動画ファイルをWindows Media Playerなどで再生すると、音声は出るものの、映像が表示されないという現象があります。
このような現象が起こる主な原因は、Windows Media Playerなどの動画プレイヤーソフトに起因するものではなく、「コーデック」がインストールされていないことによるものです。
動画ファイルに適合したコーデックを入手してインストールすることで、解決することができます。
◎動画ファイルの再生構造
=============================
ムービーファイル
↓
コーデック ←ここでムービーファイルが映像化(デコード)される
↓
動画再生プレーヤー(Windows Media Player等なんでもよい)
=============================
○DVD-VIDEOやMPEGファイルが再生できない


「MPEG-2」コーデックが必要です。「PowerDVD」や「WinDVD」などの市販のDVD再生アプリケーションを導入します。なお、Windows Vista Ultimate / Home Premiumには、このMPEG-2コーデックが標準でバンドルされています。
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
「ピクチャ」や「ミュージック」などの特殊フォルダがありますが、これらをフォルダごと削除してしまうと、以後[スタート]メニューなどからアクセスすることができなくなります。
以下では、このような特殊フォルダを初期化して復元する方法を説明します。
なお、復元されるのはあくまでもフォルダで、フォルダ内に存在したファイルが復活するわけではないことに注意が必要です。
○フォルダごと削除できるユーザーフォルダ
☆特殊フォルダは削除することができます(基本的にフォルダごと削除しないようにします)。以下では、誤って削除してしまったものとします。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
動画を扱うためには「コーデック(あるいはフィルタ)」というプログラムが必要ですが、このコーデックにはさまざまな種類があり、動画を扱う方は複数のコーデックやフィルタをインストールしているのが通常です。
これらのうちで、Windows Vistaに対して互換性が低いものをインストールしていると、Windowsムービーメーカーは正常に起動できずに「Windowsムービーメーカーは動作を停止しました」が表示されますが、これに対処するには、以下の手順を実行します。
○設定手順
☆[スタート]メニューの検索ボックスに「CMD」と入力して「Enter」キーを押します。「コマンドプロンプト」が起動します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
手持ちのWindows対応を謳う海外製アプリケーションなのにインストールがうまくいかない、あるいは「Microsoft Update」がうまくインストールできない場合などの、原因のひとつに「ユーザー名に2バイト文字を利用している場合」が考えられます。
これは、インストーラが英文字(1バイト)のフォルダにインストーラを展開することを前提に考えているために起こるトラブルです。
なお、ここで述べる方法で、すべてのインストールトラブルが解決できるわけではありません。
◎インストーラがうまく作動しない原因
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
Windows Vistaは以前のWindowsに比べ、かなり安定したOSですが、時にアプリケーションが止まってしまう(固まってしまう/ハングアップ)ことがあります。
以下では、アプリケーションが動作しなくなってしまった場合の対処方法を示します。
なお、以下の対処方法を行った場合、データファイルを編集するアプリケーションでは、編集中のデータが保存されないので、あくまでもどうしても動かなくなってしまった場合のみに適用するようにします。
○操作手順
☆「Ctrl」+「Shift」+「Esc」キーを入力してタスクマネージャを起動します。状態が「応答なし」になっているアプリケーションを探します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaのサービスパックは、重要な更新情報が含まれており、セキュリティや信頼性および機能などの更新情報が複数含まれます。
サービスパックによって更新したプログラムにより、既存のアプリケーションに一部不整合が起こることがあり、これに対処するには以下のような方法があります。
なお、以下の設定以外にも「互換性の設定」で解消する場合がありますが、これについては
ФHKV1045Фを参照してください。
○再起動の実行
☆アプリケーションが正常に動作しない場合、最低でも一回Windows Vistaの再起動を行った後に、もう一度アプリケーションの動作を確認します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
WindowsにMicrosoft Office 2007を標準インストールすると、Windowsの標準日本語変換システムが「Microsoft IME」から「Microsoft Office IME 2007」に更新されます。
「Microsoft Office IME 2007」はMicrosoft IMEより高度な変換エンジンを持つのですが、逆にこれが仇になり、変換がうまくいかないというユーザーもいます。
標準のMicrosoft IMEに戻したいという場合には、以下の設定を適用します。
○設定手順
☆言語バーの上で右クリックして、「設定」を選択します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaでは、従来のWindowsと比較して表示できる文字が追加されています。
この追加された文字は「環境依存文字」になりますが、これを利用したデータはWindows Vista以外でバケてしまうという問題が発生することがあります(Webフォーム入力など)。
このような問題を回避するには、Windows Vistaでこのような追加された文字を変換候補に出さないように設定変更します(Microsoft Office付属のMicrosoft Office IMEの場合、通常のIMEについては、
ФHKV1022Фを参照してください)。
○設定手順
☆言語バーを右クリックして、メニューから「設定」を選択します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaのフォルダオプションには、「フォルダを開くたびに新しいウィンドウを作る」という項目があります。
この項目を設定した場合、エクスプローラでフォルダをダブルクリックすれば、新しいエクスプローラでダブルクリックしたフォルダが表示されるはずですが、実際には設定どおりの動作が行われません。
○「フォルダを開くたびに新しいウィンドウを作る」設定にする
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「フォルダオプション」を選択します。「全般」タブ内「フォルダの参照」欄で、「フォルダを開くたびに新しいウィンドウを作る」をチェックします。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows7やWindows Vistaでは、従来のWindowsと比較して表示できる文字が追加されています。
この追加された文字は「環境依存文字」になりますが、これを利用したデータはバケてしまうという問題が発生することがあります(Webフォーム入力など)。
このような問題を回避するには、このような追加された文字を変換候補に出さないように設定変更します。
○問題の確認(環境依存文字を使った場合の文字化け)
☆問い合わせのWebフォームに、「環境依存文字」を入力して送信します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
Windows Vistaでは標準でLZHファイルの解凍に対応していませんが、「正規のMicrosoftソフトウェア」サイトから「Microsoft圧縮(LZH形式)フォルダ」を入手することでZIPファイル同様にエクスプローラで扱えるようになります。
○設定手順
☆「正規のMicrosoftソフトウェア」にアクセスします。特典内の「Microsoft圧縮(LZH形式)フォルダ」をクリックします。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
Windows Vistaに限らず、Windows XPを含めたWindows OS全般ではファイルをドラッグアンドドロップ操作する際、同じドライブに対して行うと「移動」になり、違うドライブに対して行うと「コピー」になります。
この「移動」と「コピー」を明確に指示したい場合には、任意のキーを押しながらドラッグアンドドロップ操作を行うようにします。
○ドラッグアンドドロップ操作で確実に「コピー」を行う
☆コピーしたいファイルを選択して、コピー先のフォルダにドラッグします。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows VistaのWindows Media Player 11で音楽再生や映像再生をした状態で終了した際、Windows Media Playerは見た目上終了しているのに、音声再生がデスクトップ上で継続されることがあります。
これは、タスク上でWindows Media Playerが完全に終了していないために起こる現象で、以下の手順で完全終了することで音声再生を停止することができます。
○設定手順
☆ここでの説明は、Windows Media Player 11を終了したにもかかわらず、音声再生が継続されるパターンの解決です。
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