Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaでは、従来のWindowsと比較して表示できる文字が追加されています。
この追加された文字は「環境依存文字」になりますが、これを利用したデータはWindows Vista以外でバケてしまうという問題が発生することがあります(Webフォーム入力など)。
このような問題を回避するには、Windows Vistaでこのような追加された文字を変換候補に出さないように設定変更します(Microsoft Office付属のMicrosoft Office IMEの場合、通常のIMEについては、
ФHKV1022Фを参照してください)。
○設定手順
☆言語バーを右クリックして、メニューから「設定」を選択します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
WindowsにMicrosoft Office 2007を標準インストールすると、Windowsの標準日本語変換システムが「Microsoft IME」から「Microsoft Office IME 2007」に更新されます。
「Microsoft Office IME 2007」はMicrosoft IMEより高度な変換エンジンを持つのですが、逆にこれが仇になり、変換がうまくいかないというユーザーもいます。
標準のMicrosoft IMEに戻したいという場合には、以下の設定を適用します。
○設定手順
☆言語バーの上で右クリックして、「設定」を選択します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
Microsoft IMEによる漢字変換は、漢字の読み(ひらがな)を入力してから変換しますが、これは「漢字の読み方」が前提です。
漢字の形がわかっても、漢字の読みがわからない場合には「手書き入力」を利用します。
旧字体を入力する際などにも便利です。
○操作手順
☆言語バーの「IMEパッド」をクリックして、IMEパッドを表示します。
☆IMEパッドから「手書き(手で鉛筆を握っている)」アイコンをクリックします。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
読みのわからない漢字を入力するときなどに便利なのが、「手書き入力」です。
手書き入力を実行するには、以下の手順に従います。
○操作手順
☆言語バーの「IMEパッド」をクリックして、IMEパッドを表示します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaと以前のOSとでは、文字の形そのものに違いがあります。
具体的には、Windows Vistaでは「JIS2004」という文字体系が採用されていますが、Windows XPまでのOSは「JIS90」が採用されているため、同じ文章(テキストファイルや、ワードに保存したファイル)、同じ文字コードであっても、Windows VistaとWindows XPで文字の形が違うのです。
ちなみに、現在のプリンタのほとんどはWindowsにインストールされたフォントを利用して印刷を実行するため、Windows VistaとWindows XPでは結果的に印刷結果が異なるということにもなります。
◎文字の「形」が異なることを確認
☆同じ内容の文章ファイルをWindows VistaとWindows XPで開いた比較です。双方の「文字体系」が異なるため、文字の形そのものが違った表示になります。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
Windows Vistaの日本語入力は、「Microsoft IME」が担いますが、この「Microsoft IME」の各種操作の切り替えは「言語バー」で行います。
言語バーに表示される各アイコンの意味と役割、そして各種便利な機能を覚えると、日本語入力をよりスムーズに、効率的に行えるようになります。
○入力モード
☆ひらがな入力やカタカナ入力、英数字入力等の入力する文字種を選択できます。ここで入力モードを選択してもよいですが、基本的なひらがな→半角英数の切り替えは、キーボードの「半角/全角」キーを利用したほうが便利です。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows7やWindows Vistaでは、従来のWindowsと比較して表示できる文字が追加されています。
この追加された文字は「環境依存文字」になりますが、これを利用したデータはバケてしまうという問題が発生することがあります(Webフォーム入力など)。
このような問題を回避するには、このような追加された文字を変換候補に出さないように設定変更します。
○問題の確認(環境依存文字を使った場合の文字化け)
☆問い合わせのWebフォームに、「環境依存文字」を入力して送信します。
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