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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

スリープ状態から復帰時のログオン手順を省略するには

Windowsでは一定時間が経過すると自動的に「スリープ」状態になりますが、スリープから復帰した際には、パスワードの入力が求められます。
これは、セキュリティを考えた場合には推奨される状態ですが、スリープから復帰時にパスワードを入力するのが面倒という場合には、以下の設定を行います。
パスワード入力をキャンセルするには、以下の設定に従う。

○設定手順

スリープ状態から復帰時のログオン手順を省略するには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「電源オプション」を選択します。「電源オプション」から「スリープ解除時のパスワード保護」をクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

電源操作のキーボードショートカット

Windows Vistaでの電源操作は「スリープ」が推奨されている関係で、[スタート]メニュー上では「スリープ」ボタンと「ロック」ボタンが大きくレイアウトされています。
このような事情から、「再起動」や「シャットダウン」操作を行いたい場合は、[スタート]メニューからメニュー操作しなければなりませんが、以下で説明する「キーボードショートカット」を利用すれば、操作をスムーズに行うことができます。

○電源操作のショートカットキー

・シャットダウン
「Start(ウィンドウズキー)」→「→」×3回入力→「U」キー

・再起動
「Start(ウィンドウズキー)」→「→」×3回入力→「R」キー

・スリープ
「Start(ウィンドウズキー)」→「→」×3回入力→「S」キー

・ユーザー切り替え
「Start(ウィンドウズキー)」→「→」×3回入力→「W」キー

・ログオフ
「Start(ウィンドウズキー)」→「→」×3回入力→「L」キー

・コンピュータのロック
「Start(ウィンドウズキー)」→「→」×3回入力→「O」キー

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

セーフモードにおける、各起動方法の詳細を知る

セーフモードには「セーフモード」「セーフモードとネットワーク」「セーフモードとコマンドプロンプト」の三つがありますが、それぞれの意味は以下のようになります。
トラブルの種類によって、使い分けるのが効果的です。
なお、起動方法については、ФHKV1005Фを参照してください。

○起動選択

セーフモードにおける、各起動方法の詳細を知る
☆セーフモード起動は「セーフモード」「セーフモードとネットワーク」「セーフモードとコマンドプロンプト」の三つから選択することができます。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

スクリーンキーボードを利用するには

Windows Vistaには、デスクトップ上に仮想キーボードを表示して、そのキーボードのキーをクリックすることで入力を実現できる「スクリーンキーボード」というツールがあります。
このスクリーンキーボードを利用したい場合には、以下の手順で起動します。

○スクリーンキーボードの開始

スクリーンキーボードを利用するには

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

[スタート]ボタン(タスクバー)が表示されていない状態でWindows Vistaを正常に終了するには(トラブル解決)

Windows Vistaは複合的なトラブルが起こると、まれに「タスクバー(および[スタート]メニュー)」が表示されずに、デスクトップ上に何も表示されない状態になることがあります。
このような状態に落ちいた状態で、Windowsを再起動したい場合には、以下に従います。

○Windowsを終了する

[スタート]ボタン(タスクバー)が表示されていない状態でWindows Vistaを正常に終了するには
☆「Ctrl」+「Shift」+「Esc」キーを入力して、タスクマネージャを起動します。メニューバーから「ファイル」-「新しいタスクの実行」を選択します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

勝手にスリープ状態にならないようにするには

Windows Vistaでは、しばらくデスクトップ操作しないで画面を放置しておくと、自動的にWindowsがスリープ状態になります。
スリープ状態は省電力という意味では便利な機能ですが、再び作業を行いたい場合に復帰にやや時間を要するほか、スリープからの復帰はシステム環境によってはうまく復帰できず、作業途中のデータを破棄してしまうことにもなりかねません。
自動的にスリープ状態になることを抑止したい場合には、以下の設定を行います。

○設定手順

勝手にスリープ状態にならないようにするには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「電源オプション」を選択します。「電源オプション」から「コンピュータがスリープ状態になる時間を変更」をクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windows Vistaの電源操作を確実に行うには

Windows Vistaでの電源操作は「スリープ(完全に電源を切らないでスタンバイ状態にしておく)」が推奨されている関係で、現に[スタート]メニュー上では「スリープ」ボタンと「ロック」ボタンが大きくレイアウトされています。
このような事情から、「再起動」や「シャットダウン」操作を行いたい場合は、[スタート]メニューからメニューを表示して操作を実行します。
なお、このメニュー操作をすばやく行いたい場合には、ФHKV1209Фを参照してください。

◎Windows Vistaの[スタート]メニュー

電源操作を確実に行うには
☆Windows Vistaの[スタート]メニューによる電源操作。場面によってボタンが変化する仕様です。「スリープ」ボタンは、時に「終了」ボタンになることがあります。同じ位置のボタンでも場面や環境によって役割が異なるという、操作的にわかり難い仕様です。

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