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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

Windowsをセーフモードで起動してトラブルシューティングするには

Windowsでアプリケーションやデバイスドライバをインストールした後に不安定になった場合には、「セーフモード」で起動して、異常が発生したプログラムをアンインストールすることにより、正常動作が復元されることがあります。
また、一部のアプリケーションでは、セーフモードからのカスタマイズ設定をサポート情報としてあげているものもありますので、セーフモードの起動方法は覚えておくとよいでしょう。
なお、デスクトップからセーフモード起動を行いたい場合には、ФHKV1088Фを参照してください。
また、セーフモードの詳細については、ФHKV1206Фを参照してください。

○起動方法

Windows Vistaをセーフモードで起動してトラブルシューティングするには
☆パソコンを起動して、Windows Vistaを起動する手前で「F8」キーを入力して「詳細ブートオプション」を表示します。カーソルキーで任意のセーフモードを選択して「Enter」キーを入力します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windows Vistaが起動しない/起動が不安定な場合には(スタートアップ修復)

Windows Vistaが起動できなくなってしまった場合、複数の理由が考えられますが、トラブルのひとつとして考えられるのが、起動に必要な情報が壊れている状態です。
このような起動トラブルを修復するひとつの方法に「スタートアップ修復」というアプローチがあります。
フェイスインターネットショップ(faith-go.co.jp)

◎注意

「スタートアップ修復」は起動に関するいくつかの設定をリセットします。ブート系のツールなどを導入している場合には安易に実行しないことをオススメします。

○設定手順

光学ドライブに「Windows VistaセットアップDVD」を挿入
パソコンの光学ドライブに「Windows VistaセットアップDVD」を挿入して、起動します(光学ドライブから起動する設定にしておきます)。


Windows Vistaが起動できなくなった場合には
☆「Press any key to boot from CD or DVD」と表示されている間に任意のキーを入力します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

スリープ状態から復帰時のログオン手順を省略するには

Windowsでは一定時間が経過すると自動的に「スリープ」状態になりますが、スリープから復帰した際には、パスワードの入力が求められます。
これは、セキュリティを考えた場合には推奨される状態ですが、スリープから復帰時にパスワードを入力するのが面倒という場合には、以下の設定を行います。
パスワード入力をキャンセルするには、以下の設定に従う。

○設定手順

スリープ状態から復帰時のログオン手順を省略するには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「電源オプション」を選択します。「電源オプション」から「スリープ解除時のパスワード保護」をクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

電源操作のキーボードショートカット

Windows Vistaでの電源操作は「スリープ」が推奨されている関係で、[スタート]メニュー上では「スリープ」ボタンと「ロック」ボタンが大きくレイアウトされています。
このような事情から、「再起動」や「シャットダウン」操作を行いたい場合は、[スタート]メニューからメニュー操作しなければなりませんが、以下で説明する「キーボードショートカット」を利用すれば、操作をスムーズに行うことができます。

○電源操作のショートカットキー

・シャットダウン
「Start(ウィンドウズキー)」→「→」×3回入力→「U」キー

・再起動
「Start(ウィンドウズキー)」→「→」×3回入力→「R」キー

・スリープ
「Start(ウィンドウズキー)」→「→」×3回入力→「S」キー

・ユーザー切り替え
「Start(ウィンドウズキー)」→「→」×3回入力→「W」キー

・ログオフ
「Start(ウィンドウズキー)」→「→」×3回入力→「L」キー

・コンピュータのロック
「Start(ウィンドウズキー)」→「→」×3回入力→「O」キー

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

スクリーンキーボードを利用するには

Windows Vistaには、デスクトップ上に仮想キーボードを表示して、そのキーボードのキーをクリックすることで入力を実現できる「スクリーンキーボード」というツールがあります。
このスクリーンキーボードを利用したい場合には、以下の手順で起動します。

○スクリーンキーボードの開始

スクリーンキーボードを利用するには

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

ログオン画面のスクリーンセーバーを設定するには/ログオン画面のスクリーンセーバーを停止するには

デスクトップでのスクリーンセーバーを設定する方法はФHKV1077Фで述べましたが、「個人設定」からのスクリーンセーバーの設定は、文字通りログオンしているユーザーアカウントのみに適用されます。
どのユーザーアカウントにも属さない「ログオン画面」のスクリーンセーバーを任意に設定したい場合には、以下の設定を適用します。

◎レジストリ設定の注意

レジストリ設定を行った後は、設定を反映させるために再起動を行ってください。
なお、レジストリ設定は間違えた設定を行うと、Windows Vistaの動作においてトラブルが発生する可能性があります。レジストリ編集に自信がない方は、以下の設定を適用しないことをオススメします。

◎設定を適用する場所

ログオン画面のスクリーンセーバーを設定するには/ログオン画面のスクリーンセーバーを停止するには
☆このTipsはこのログオン画面におけるスクリーンセーバーの設定です。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

[スタート]ボタン(タスクバー)が表示されていない状態でWindows Vistaを正常に終了するには(トラブル解決)

Windows Vistaは複合的なトラブルが起こると、まれに「タスクバー(および[スタート]メニュー)」が表示されずに、デスクトップ上に何も表示されない状態になることがあります。
このような状態に落ちいた状態で、Windowsを再起動したい場合には、以下に従います。

○Windowsを終了する

[スタート]ボタン(タスクバー)が表示されていない状態でWindows Vistaを正常に終了するには
☆「Ctrl」+「Shift」+「Esc」キーを入力して、タスクマネージャを起動します。メニューバーから「ファイル」-「新しいタスクの実行」を選択します。

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