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Windows Vista Ultimate/Business対応

外部メディアへWindowsのシステムを丸ごとバックアップするには

「システムの復元(ФHKV1100Ф参照)」は、あくまでもシステムドライブに復元ポイントを保存するだけの機能なので、ハードディスクそのものにトラブルが起こった場合や、ハードディスクの入れ替えなどには対応できません。
一方Windows Vista Ultimate/Businessだけに搭載される「Complete PCバックアップ」では、システムのバックアップを外部メディアに保存できるため、システムが重度にクラッシュした場合でも復元可能なバックアップです。

○設定手順

外部メディアへWindows Vistaのシステムを丸ごとバックアップするには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「バックアップと復元センター」を選択します。「バックアップと復元センター」から「コンピュータのバックアップ」をクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windows Vista/Windows7でWindows XPと同じ文字セット(JIS90)を利用して、文字の形を元に戻すには

Windows Vista/Windows7と以前のOSとでは、文字の形に違いがあります。
具体的には、Windows Vistaでは「JIS2004」という文字体系が採用されていますが、Windows XPまでのOSは「JIS90」が採用されているため、同じ文章(テキストファイルや、ワードに保存したファイル)、同じ文字コードであっても、Windows XPとWindows Vista/Windows7で文字の形が違うのです(文字の「形」が異なることを確認)。
Windows Vista/Windows7 でWindows XPと同じ「JIS90」を適用したい場合には、以下の設定を行います。

○設定手順

Windows VistaでWindows XPと同じ文字セット(JIS90)を利用するには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「システム」を選択します。「システム種類」でオペレーティングシステムの種類を確認します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windows VistaでWindows Updateを手動で実行するには/更新プログラムを選択してインストールするには

Windows Vistaには、セキュリティ上の欠陥やプログラム条の問題が見つかった場合に、その修正パッチを入手するWindows Updateという仕組みがあります。
Windows Updateは設定で「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」を設定しておけば(ФHKV1138Ф参照)、重要なものは自動的にインストールされますが、環境上自動インストールを無効にしている場合、あるいは「重要な更新」以外のプログラムをインストールしたい場合には、以下の手順に従います。

○Windows Updateの実行

Windows VistaでWindows Updateを手動で実行するには/更新プログラムを選択してインストールするには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「Windows Update」を選択します。「更新プログラムの確認」をクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

Windowsをセーフモードで起動してトラブルシューティングするには

Windowsでアプリケーションやデバイスドライバをインストールした後に不安定になった場合には、「セーフモード」で起動して、異常が発生したプログラムをアンインストールすることにより、正常動作が復元されることがあります。
また、一部のアプリケーションでは、セーフモードからのカスタマイズ設定をサポート情報としてあげているものもありますので、セーフモードの起動方法は覚えておくとよいでしょう。
なお、デスクトップからセーフモード起動を行いたい場合には、ФHKV1088Фを参照してください。
また、セーフモードの詳細については、ФHKV1206Фを参照してください。

○起動方法

Windows Vistaをセーフモードで起動してトラブルシューティングするには
☆パソコンを起動して、Windows Vistaを起動する手前で「F8」キーを入力して「詳細ブートオプション」を表示します。カーソルキーで任意のセーフモードを選択して「Enter」キーを入力します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windows Vistaが起動しない/起動が不安定な場合には(スタートアップ修復)

Windows Vistaが起動できなくなってしまった場合、複数の理由が考えられますが、トラブルのひとつとして考えられるのが、起動に必要な情報が壊れている状態です。
このような起動トラブルを修復するひとつの方法に「スタートアップ修復」というアプローチがあります。
フェイスインターネットショップ(faith-go.co.jp)

◎注意

「スタートアップ修復」は起動に関するいくつかの設定をリセットします。ブート系のツールなどを導入している場合には安易に実行しないことをオススメします。

○設定手順

光学ドライブに「Windows VistaセットアップDVD」を挿入
パソコンの光学ドライブに「Windows VistaセットアップDVD」を挿入して、起動します(光学ドライブから起動する設定にしておきます)。


Windows Vistaが起動できなくなった場合には
☆「Press any key to boot from CD or DVD」と表示されている間に任意のキーを入力します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

スリープ状態から復帰時のログオン手順を省略するには

Windowsでは一定時間が経過すると自動的に「スリープ」状態になりますが、スリープから復帰した際には、パスワードの入力が求められます。
これは、セキュリティを考えた場合には推奨される状態ですが、スリープから復帰時にパスワードを入力するのが面倒という場合には、以下の設定を行います。
パスワード入力をキャンセルするには、以下の設定に従う。

○設定手順

スリープ状態から復帰時のログオン手順を省略するには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「電源オプション」を選択します。「電源オプション」から「スリープ解除時のパスワード保護」をクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

パソコンの物理メモリーの正常性を確認して、Windowsを安全に運用するには

アプリケーション動作やWindowsの動作が不安定になる、ファイルコピーがうまくいかない、データが化けるなどの症状が現れた場合、要因のひとつに「物理メモリーの不良」が考えられます。
物理メモリーは負荷をかけたときだけ問題が発生する、ある一部のアドレスだけ問題があるなどわかりにくいものなのですが、Windowsの「Windowsメモリー診断ツール」を利用することで異常がないかを確認することができます。

○パソコン起動時に「メモリー診断ツール」を実行する

パソコンの物理メモリーの正常性を確認して、Windowsを安全に運用するには
☆パソコンを起動して、Windowsを起動する手前で「F5」キーを入力して「Windowsブートマネージャ」を表示します。

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