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Windows Vista Ultimate/Business/Home Premium対応

Windows Aeroモードを有効にしたい場合のハードウェア構成

◎Windows Aeroを利用するためのハードウェア

Windows7におけるRadeon HD 4670
Windows Aeroを利用するには、一定の利用条件を満たしている必要があります。利用できない場合には「ハードウェアの対応」と「ハードウェアの設定」を確認します。
なお、Windowsのエディションによっては、Windows Aeroに対応していないことにも留意してください。
Windows Aeroを利用するには、パソコンのビデオカード(グラフィックアクセラレータ)が、以下の要件を満たしている必要があります。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

システムの復元機能を使ってWindowsを以前の状態に復元するには

Windows Updateやアプリケーションインストール後に、Windows Vistaの動作が不安定になった場合は、「システムの復元」の「復元ポイント」を利用して、それ以前の状態に復元することができます。
なお、システムの復元はあくまでも対象はシステムであり、データファイルは以前の状態に復元されません。
また、システムの復元を実行した場合、復元ポイント以後のシステム設定はキャンセルされますので、適用については十分に注意するようにしてください。

○操作方法

システムの復元機能を使ってWindowsを以前の状態に復元するには
☆[スタート]メニューから「アクセサリ」-「システムツール」-「システムの復元」を選択します。「システムの復元」ダイアログが表示されたら、「推奨される復元」か「別の復元ポイントを選択する」を任意選択して「次へ」ボタンをクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windowsでハードディスクの領域を増やすには(領域を分割するには)

データ保存用などで新たに領域を増やしたい場合には、新規にハードディスクを購入するのも手ですが、現在システムドライブの容量があまっているようであれば、パーティション(ハードディスク領域)を分割することにより、領域を増やすことが可能です。
手順としては、空き容量のある領域のサイズを縮小して、空き領域を作った後に、新しい領域を作成する形になります。
なお、本Tipsはハードディスクやパーティション知識がある方が実行されることを推奨します。

◎実行前にバックアップ!!

以下の設定操作を適用する前に、ハードディスク内の重要なファイルはバックアップしておいてください。

○設定手順

Windows Vistaでハードディスクの領域を増やすには(領域を分割するには)
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「管理ツール」を選択します。「コンピュータの管理」を選択します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

デスクトップをしばらく放置してから再び操作を開始すると、操作が引っかかるような感覚になる(ハードディスクの省電力機能)

デスクトップ操作をしばらく行わずにパソコンを放置した後、再びデスクトップ操作を行おうとすると、しばらくレスポンスが悪くなる場合があります。
これは、Windows Vistaの省電力機能が自動的に働き、ハードディスクを省電力している状態から復帰させる際のタイムラグです。
放置した後もスムーズにデスクトップ操作を行いたい場合には、ハードディスクの省電力機能を停止するようにします。

○設定手順

デスクトップをしばらく放置してから再び操作を開始すると、操作が引っかかるような感覚になる
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「電源オプション」を選択します。現在選択している「お気に入りプラン」から「プラン設定の変更」をクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windowsを自動的に更新してセキュリティを高めるには

マイクロソフトでは、日々進化するセキュリティの脅威に対策するために、「Windows Vistaのアップデートパッチ」を公開しています。
このパッチを導入するには本来、一つ一つ意味を理解した上で自分で導入する必要があるのですが、その導入を自動化するのが以下の設定です。

○設定操作

Windows Vistaを自動的に更新してセキュリティを高めるには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「Windows Update」を選択します。タスクペインから「設定の変更」をクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business対応

Windows Updateで「更新プログラムを自動的にインストールする」を設定している際に、Windows Vistaの自動的な再起動を抑止するには

Windows Vistaの「Windows Update(ФHKV1138Ф参照)」は、更新するプログラムを自動的に導入することができますが、システム系の更新があった場合には、自動的に「再起動」が実行されることがあります。
再起動の際にはダイアログが表示され、猶予時間が与えられますが、サーバー利用のパソコンではメッセージを確認できないまま再起動が実行されてしまうことも考えられます。
作業の中断や自動的な再起動は困るという場合には、以下の設定を適用します。

◎Windows Updateによる自動的な再起動とは

Windows Updateで「更新プログラムを自動的にインストールする」を設定している際に、Windows Vistaの自動的な再起動を抑止するには
☆「Windows Update」で「更新プログラムを自動的にインストールする」を設定している場合、自動的にWindows Vistaの「再起動」が実行される場合があります。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windows Vistaの高速化(起動時に自動起動するプログラムを確認して不要なものを停止する)

Windows Vistaには、実行中のプログラムやスタートアップに登録されているプログラムの詳細な情報を表示する「ソフトウェアエクスプローラ」という機能が実装されています。
この機能を利用してプログラムの発行元、デジタル署名の有無など、Windows Vistaで実行されるプログラムについての詳細情報を確認できます。
また、スタートアップに不要なアイテムがある場合には、この不要なアイテム起動を無効にすることにより、Windows Vistaが高速化します。

○操作手順

Windows Vista起動時に自動起動するプログラムを確認するには
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「Windows Defender」を選択します。「Windows Defender」が起動したら「ツール」をクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

コマンドプロンプトで電源操作を行うには(終了操作を禁止した状態でWindowsを終了するには)

ФHKV1084Фでは[スタート]メニューから終了/再起動を抑止する方法を説明しましたが、実際に就業時間の終了やシステム改変時などにWindows Vistaのシャットダウンや再起動を行いたい場面はもちろんあります。
このような場合には、コマンドプロンプトから電源操作を実行することができます。

○設定手順

コマンドプロンプトで電源操作を行うには(終了操作を抑止した状態でWindows Vistaを終了するには)
☆[スタート]メニューの検索ボックスに「CMD」と入力して「Enter」キーを押します。「コマンドプロンプト」が起動します。


コマンドプロンプトで電源操作を行うには(終了操作を抑止した状態でWindows Vistaを終了するには)
☆コマンドプロンプト上で、「SHUTDOWN /[任意コマンド]」と入力します。任意コマンドについては、下表を参照してください。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windows VistaでWindows Updateを手動で実行するには/更新プログラムを選択してインストールするには

Windows Vistaには、セキュリティ上の欠陥やプログラム条の問題が見つかった場合に、その修正パッチを入手するWindows Updateという仕組みがあります。
Windows Updateは設定で「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」を設定しておけば(ФHKV1138Ф参照)、重要なものは自動的にインストールされますが、環境上自動インストールを無効にしている場合、あるいは「重要な更新」以外のプログラムをインストールしたい場合には、以下の手順に従います。

○Windows Updateの実行

Windows VistaでWindows Updateを手動で実行するには/更新プログラムを選択してインストールするには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「Windows Update」を選択します。「更新プログラムの確認」をクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

パソコンの物理メモリーの正常性を確認して、Windowsを安全に運用するには

アプリケーション動作やWindowsの動作が不安定になる、ファイルコピーがうまくいかない、データが化けるなどの症状が現れた場合、要因のひとつに「物理メモリーの不良」が考えられます。
物理メモリーは負荷をかけたときだけ問題が発生する、ある一部のアドレスだけ問題があるなどわかりにくいものなのですが、Windowsの「Windowsメモリー診断ツール」を利用することで異常がないかを確認することができます。

○パソコン起動時に「メモリー診断ツール」を実行する

パソコンの物理メモリーの正常性を確認して、Windowsを安全に運用するには
☆パソコンを起動して、Windowsを起動する手前で「F5」キーを入力して「Windowsブートマネージャ」を表示します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Windows XP(※1)対応

Windowsの終了/再起動操作を禁止してWindowsを終了させない

ビジネス環境などで該当パソコンの共有フォルダに、他のパソコンからアクセスして作業するような状態の場合、該当パソコンの電源操作(シャットダウンや再起動)を実行されてしまうと、困ることになります。
該当パソコンに触るオペレータが勝手に電源操作を行えないようにするためには、[スタート]メニューの電源関連操作を消去して、ユーザーによる電源操作を抑止します。
なお、この設定を適用の後、電源操作を行いたい場合にはФHKV1085Фを参照してください。

○設定手順

Windowsの終了/再起動操作を抑止するには
☆[スタート]メニューの検索ボックスに「GPEDIT.MSC」と入力して「Enter」キーを押します。「ローカスグループポリシーエディタ」が起動します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windows Vistaが起動しない/起動が不安定な場合には(スタートアップ修復)

Windows Vistaが起動できなくなってしまった場合、複数の理由が考えられますが、トラブルのひとつとして考えられるのが、起動に必要な情報が壊れている状態です。
このような起動トラブルを修復するひとつの方法に「スタートアップ修復」というアプローチがあります。
フェイスインターネットショップ(faith-go.co.jp)

◎注意

「スタートアップ修復」は起動に関するいくつかの設定をリセットします。ブート系のツールなどを導入している場合には安易に実行しないことをオススメします。

○設定手順

光学ドライブに「Windows VistaセットアップDVD」を挿入
パソコンの光学ドライブに「Windows VistaセットアップDVD」を挿入して、起動します(光学ドライブから起動する設定にしておきます)。


Windows Vistaが起動できなくなった場合には
☆「Press any key to boot from CD or DVD」と表示されている間に任意のキーを入力します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

ファイルやフォルダが見えない場合には

Windows Vistaにおけるエクスプローラの標準設定では、一般オペレーティングで必要のないシステム系のファイルは表示しない設定になっています。
しかし、システム系の動作確認や、カスタマイズを行う際には、表示しないと設定に支障が出る場合があります。
システム系のファイルを表示するには以下の設定を適用するようにします。

○設定方法

ファイルやフォルダが見えない場合には
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「フォルダオプション」を選択します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windows Vista/Windows7でWindows XPと同じ文字セット(JIS90)を利用して、文字の形を元に戻すには

Windows Vista/Windows7と以前のOSとでは、文字の形に違いがあります。
具体的には、Windows Vistaでは「JIS2004」という文字体系が採用されていますが、Windows XPまでのOSは「JIS90」が採用されているため、同じ文章(テキストファイルや、ワードに保存したファイル)、同じ文字コードであっても、Windows XPとWindows Vista/Windows7で文字の形が違うのです(文字の「形」が異なることを確認)。
Windows Vista/Windows7 でWindows XPと同じ「JIS90」を適用したい場合には、以下の設定を行います。

○設定手順

Windows VistaでWindows XPと同じ文字セット(JIS90)を利用するには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「システム」を選択します。「システム種類」でオペレーティングシステムの種類を確認します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

スリープ状態から復帰時のログオン手順を省略するには

Windowsでは一定時間が経過すると自動的に「スリープ」状態になりますが、スリープから復帰した際には、パスワードの入力が求められます。
これは、セキュリティを考えた場合には推奨される状態ですが、スリープから復帰時にパスワードを入力するのが面倒という場合には、以下の設定を行います。
パスワード入力をキャンセルするには、以下の設定に従う。

○設定手順

スリープ状態から復帰時のログオン手順を省略するには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「電源オプション」を選択します。「電源オプション」から「スリープ解除時のパスワード保護」をクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

海外製アプリケーションがインストールできない場合には(トラブル解決)

手持ちのWindows対応を謳う海外製アプリケーションなのにインストールがうまくいかない、あるいは「Microsoft Update」がうまくインストールできない場合などの、原因のひとつに「ユーザー名に2バイト文字を利用している場合」が考えられます。
これは、インストーラが英文字(1バイト)のフォルダにインストーラを展開することを前提に考えているために起こるトラブルです。
なお、ここで述べる方法で、すべてのインストールトラブルが解決できるわけではありません。

◎インストーラがうまく作動しない原因

海外製アプリケーションがインストールできない場合には

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

勝手にスリープ状態にならないようにするには

Windows Vistaでは、しばらくデスクトップ操作しないで画面を放置しておくと、自動的にWindowsがスリープ状態になります。
スリープ状態は省電力という意味では便利な機能ですが、再び作業を行いたい場合に復帰にやや時間を要するほか、スリープからの復帰はシステム環境によってはうまく復帰できず、作業途中のデータを破棄してしまうことにもなりかねません。
自動的にスリープ状態になることを抑止したい場合には、以下の設定を行います。

○設定手順

勝手にスリープ状態にならないようにするには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「電源オプション」を選択します。「電源オプション」から「コンピュータがスリープ状態になる時間を変更」をクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

Windows Vistaでアプリケーションが止まってしまう場合には(トラブル解決)

Windows Vistaは以前のWindowsに比べ、かなり安定したOSですが、時にアプリケーションが止まってしまう(固まってしまう/ハングアップ)ことがあります。
以下では、アプリケーションが動作しなくなってしまった場合の対処方法を示します。
なお、以下の対処方法を行った場合、データファイルを編集するアプリケーションでは、編集中のデータが保存されないので、あくまでもどうしても動かなくなってしまった場合のみに適用するようにします。

○操作手順

Windows Vistaでアプリケーションが止まってしまう場合には
☆「Ctrl」+「Shift」+「Esc」キーを入力してタスクマネージャを起動します。状態が「応答なし」になっているアプリケーションを探します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windowsコンポーネントを追加・削除したい場合には

Windows Vistaには、標準設定でインストールされない機能があります。
標準設定でインストールされない機能をインストールしたい場合には、以下の設定に従います。
たとえばWindows Vista Businessでは、標準でゲームがインストールされませんが、以下の方法でゲームを追加することも可能です。

○操作手順

Windows VistaでWindowsコンポーネントを追加・削除したい場合には
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「プログラムと機能」を選択します。タスクペインから「Windowsの機能の有効化または無効化」を選択します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

システムの復元ポイントを作成する「システムの復元」を任意設定するには

「システムの復元」は、システムとトラブルや問題が起こったときに「ある時点」にシステム復元する機能です。
「復元」という安心機能の反面、システムドライブ自身に復元ポイントを作成するため、システムドライブ容量を圧迫するほか、フラグメンテーションが促進し、OSが重度のクラッシュに見舞われた場合は復元実行ができない場合があります。
別途「Complete PCバックアップ」などできちんとシステムバックアップを行っている場合などは、「システムの復元」を利用しない設定にしてもよいでしょう。

○設定手順

システムの復元ポイントを作成する「システムの復元」を任意設定するには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「システム」を選択します。「システム」のタスクペインで「システムの詳細設定」をクリックします。

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