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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windows VistaでOutlook Expressが見つからなくて困った

Windows Vistaのメールアプリケーションは、従来のWindowsに実装されていた「Outlook Express」ではなく、「Windowsメール」というプログラムになりました。
「Windowsメール」は「Outlook Express」の後継アプリケーションであり、セキュリティ機能が高まっています。

○操作手順

Windows VistaでOutlook Expressが見つからなくて困った
☆[スタート]メニューから「電子メール」(Windowsメール)を選択します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

システムの復元機能を使ってWindowsを以前の状態に復元するには

Windows Updateやアプリケーションインストール後に、Windows Vistaの動作が不安定になった場合は、「システムの復元」の「復元ポイント」を利用して、それ以前の状態に復元することができます。
なお、システムの復元はあくまでも対象はシステムであり、データファイルは以前の状態に復元されません。
また、システムの復元を実行した場合、復元ポイント以後のシステム設定はキャンセルされますので、適用については十分に注意するようにしてください。

○操作方法

システムの復元機能を使ってWindowsを以前の状態に復元するには
☆[スタート]メニューから「アクセサリ」-「システムツール」-「システムの復元」を選択します。「システムの復元」ダイアログが表示されたら、「推奨される復元」か「別の復元ポイントを選択する」を任意選択して「次へ」ボタンをクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

XPとVistaでは文字の形そのものが異なることについて(Vistaでは同じフォント指定でもXPと漢字の形が異なる!!)

Windows Vistaと以前のOSとでは、文字の形そのものに違いがあります。
具体的には、Windows Vistaでは「JIS2004」という文字体系が採用されていますが、Windows XPまでのOSは「JIS90」が採用されているため、同じ文章(テキストファイルや、ワードに保存したファイル)、同じ文字コードであっても、Windows VistaとWindows XPで文字の形が違うのです。
ちなみに、現在のプリンタのほとんどはWindowsにインストールされたフォントを利用して印刷を実行するため、Windows VistaとWindows XPでは結果的に印刷結果が異なるということにもなります。

◎文字の「形」が異なることを確認

Windows XPとは文字の形そのものが違うWindows Vista/Windows Vistaで拡張された文字について
☆同じ内容の文章ファイルをWindows VistaとWindows XPで開いた比較です。双方の「文字体系」が異なるため、文字の形そのものが違った表示になります(MS明朝とMSゴシック(MSPも含む)、サードパーティーフォントは、この限りではありません)。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windows Vistaの電源操作を確実に行うには

Windows Vistaでの電源操作は「スリープ(完全に電源を切らないでスタンバイ状態にしておく)」が推奨されている関係で、現に[スタート]メニュー上では「スリープ」ボタンと「ロック」ボタンが大きくレイアウトされています。
このような事情から、「再起動」や「シャットダウン」操作を行いたい場合は、[スタート]メニューからメニューを表示して操作を実行します。
なお、このメニュー操作をすばやく行いたい場合には、ФHKV1209Фを参照してください。

◎Windows Vistaの[スタート]メニュー

電源操作を確実に行うには
☆Windows Vistaの[スタート]メニューによる電源操作。場面によってボタンが変化する仕様です。「スリープ」ボタンは、時に「終了」ボタンになることがあります。同じ位置のボタンでも場面や環境によって役割が異なるという、操作的にわかり難い仕様です。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

デスクトップの文字サイズを変更して見やすくするには(XPとは違うDPIスケーリング)

Windows XPでもデスクトップの文字を拡大する設定はありましたが、文字を大きくするとウィンドウなどの各種オブジェクトが不均一に間延びする形になり、やや不恰好なデスクトップが構築されました。
Windows Vistaではデスクトップアイテムがすべてベジェ(拡大縮小可能なオブジェクト)で構成されるため、「DPIスケーリング」を利用してデスクトップの文字の拡大を行った場合、各オブジェクトも均等に拡大され、きれいに表示されます。
デスクトップの文字が小さくてみにくい場合などは、以下の設定を適応するとよいでしょう。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

作業中にデスクトップをロックしてセキュリティを確保するには

休憩などでWindows作業を一時的に中断した際、パソコンを人に触られたくない(見られたくないデータを編集している)などという場合が、デスクトップをロックするようにします。
なお、デスクトップをロックするためには、ユーザーアカウントにあらかじめパスワードを設定しておく必要があります(ФHKV1133Ф参照)。

○[スタート]メニューからロックする

作業中にデスクトップをロックしてセキュリティを確保するには
☆[スタート]メニュー内の「ロック(南京錠アイコン)」ボタンをクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

ユーザーアカウントにパスワードを作成/パスワードを変更するには

セキュリティの側面を考えても、ユーザーアカウントにはパスワードを設定することが好ましくなります。
また、Windows Vistaのネットワークの各種機能では、「ユーザーアカウントにパスワードが設定されていること」が必須になりますので、この点を考えてもパスワードを設定することが推奨されます。
ユーザーアカウントにパスワードを設定するには、以下の手順で設定します。

○設定手順

ユーザーアカウントにパスワードを作成/パスワードを変更するには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「ユーザーアカウント」を選択します。「ユーザーアカウント」から「別アカウントの管理」をクリックします(現在ログオンしているユーザーアカウント以外にパスワードを設定する場合)。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

ZIP形式のファイルにパスワードを付加することができなくて困った

バックアップ時には、ファイルクラッシュのリスク(チェック)やバックアップ容量の軽減などを考えると「圧縮形式でバックアップすること」が望まれ、またバックアップメディアそのものを盗まれるというような事態を考えると、情報漏えい対策として「圧縮ファイルにパスワードを付加する」ことが望まれます。 Windows XPでは、ファイルをZIP形式で圧縮できるほか、ZIP形式のファイルにパスワードを付加することができます。一方、Windows Vistaでは、ファイルをZIP形式で圧縮することはできるものの、ZIP形式のファイルにパスワードを付加することができなくなりました。
このZIP形式のファイルにパスワードを付加できないことは、Windows Vistaの仕様です。

○Windows XPで可能なZIPファイルへのパスワード付加

ZIP形式のファイルにパスワードを付加することができなくて困った
☆Windows XPでは、ZIPファイルにパスワードを付加することができます。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

ファンクションキーが使いづらいキーボードで、カタカナ/ひらがな/半角などに変換するには(キーボードショートカット)

カタカナ、ひらがなに変換したい際、ほとんどの人はファンクションキーによる変換を行っています。
「F6」キーでひらがな変換、「F7」キーでカタカナ変換などができますが、パソコンのキーボードによってはファンクション配置が異なるため、間違えて変換してしまう場合があります。
そのような場合には、キーボードショートカットを利用すると便利です。

○ひらがな変換 「F6」キー → 「Ctrl」+「U」キー

ファンクションキーが使いづらいキーボードで、カタカナ/ひらがな/半角などに変換するには

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windows Vistaでユーザープロファイルを別のユーザーアカウントにコピーするには

Windows Vistaでユーザーアカウントを作る際に漢字などの2バイト文字を使ってしまうと、インストールできないプログラムがあるなどのトラブルに見舞われることがあります。
この場合、ユーザーアカウントを新規に作り直して、環境設定をやり直す必要があるのですが、現ユーザーアカウントの環境設定を引き継ぎたい場合には、旧ユーザーアカウントからプロファイルをコピーするようにします。

◎設定の前準備

ユーザーA(「山田」とします)のプロファイルをユーザーB(「wm」とします)にコピーしたい場合には、ユーザーA、B以外のもうひとつのユーザーで作業を行なう必要があります。
また、ユーザーBは新規作成ユーザーアカウントであることを推奨しますが、必ず1度ログオンしておかないと、以下の操作は実行できません。
やや複雑な操作になるので、以下の設定は上級ユーザーのみ適用することをオススメします。

○設定手順

Windows Vistaでユーザープロファイルを別のユーザーアカウントにコピーするには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「システム」を選択します。左ペインにある「システムの詳細設定」をクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

セキュリティ状態をチェックしてWindows Vistaを安全に運用するには

セキュリティの三要素は「マルウェア対策」「ファイアウォール」「Windowsそのものに対するセキュリティパッチ適用」なのですが、この三つの要素をチェックして、警告表示してくれるのが、Windows Vistaの「セキュリティセンター」です。
セキュリティセンターでは、この三要素に問題があるとWindows Vistaの通知領域に警告表示します。

○セキュリティの確認

セキュリティ状態をチェックしてWindows Vistaを安全に運用するには
☆セキュリティに問題があると、通知領域に「セキュリティセンター」アイコンが表示されます。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

Microsoft Office 2000で2007形式のファイルを読み込む特殊な開き方

Microsoft Office 2007では、Microsoft Word、Microsoft Excel、Microsoft PowerPointの保存形式が変更されました。具体的には、データの保存形式がXML準拠のファイル形式に変更され、保存形式の拡張子の末尾に「x」が付くようになりました。
これらのファイルを、旧バージョンのMicrosoft Officeで読み書きするためには「互換機能パック」を導入する必要があります。
また、Microsoft Office 2000でこの「互換機能パック」を導入した場合には、読み込み時に一部独自の操作が必要になります。

○Microsoft Office 2007の各ファイル拡張子

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Word ---> docx
Excel ---> xlsx
PowerPoint ---> pptx
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

共有フォルダでユーザーアカウントのアクセス制限設定を行うには

Windows Vistaの共有フォルダ設定では、ユーザーアカウントのアクセス設定を行うことが可能です。
以下では、各ユーザーアカウントに対してアクセス制御を行う設定を紹介しますが、この設定を行うには、あらかじめ「ホスト(共有する)側」でユーザーアカウントを作成しておく必要があり(ФHKV1132Ф参照)、またユーザーアカウントには必ずパスワードが必要です(ФHKV1133Ф参照)。

○設定手順

共有フォルダでユーザーアカウントのアクセス制限設定を行うには
☆「アクセス許可」ダイアログで、「Everyone」にカーソルを合わせ「削除」ボタンをクリックします(すべてのユーザーアカウントに対して一度アクセスを禁止設定にします)。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

Internet Explorerの印刷プレビュー時にキーボードショートカットを利用してすばやく調整するには

印刷プレビューでは各種キーボードショートカットを利用すると、印刷レイアウトの変更や確認をすばやく行えます。
なお、印刷プレビューを直接表示するキーボードショートカットはInternet Explorerに割り当てられていませんが、「Alt」キーでメニューを呼びだした後、「F」→「V」キーで印刷プレビューを実行することができます。

○印刷プレビューでのページ移動

Internet Explorerの印刷プレビュー時にキーボードショートカットを利用してすばやく調整するには
☆「Alt」+「←」キーで前ページ、「Alt」+「→」キーの後ページに移動できます。また、「Alt」+「Home」キーで先頭ページ、「Alt」+「End」キーで末尾ページに移動できます。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

メニュー操作でファイルをコピーするには

ドラッグアンドドロップによるファイルのコピーや移動操作は複数のファイル選択等が絡むと「Ctrl」や「Shift」を押すタイミングが難しく、またドロップ先を間違えてしまう可能性もあります。
このようなドラッグアンドドロップによる不確定な操作を避けたければ、エクスプローラの「メニューバーによるコピー操作」を利用します。

○コピー操作

メニュー操作でファイルをコピーするには
☆エクスプローラでコピーしたいファイルやフォルダをあらかじめ選択しておきます。

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Windows Vista Ultimate/Business/Home Premium対応

Windows Aeroモードを有効にしたい場合のハードウェア構成

◎Windows Aeroを利用するためのハードウェア

Windows7におけるRadeon HD 4670
Windows Aeroを利用するには、一定の利用条件を満たしている必要があります。利用できない場合には「ハードウェアの対応」と「ハードウェアの設定」を確認します。
なお、Windowsのエディションによっては、Windows Aeroに対応していないことにも留意してください。
Windows Aeroを利用するには、パソコンのビデオカード(グラフィックアクセラレータ)が、以下の要件を満たしている必要があります。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

「送る」メニューに任意のアプリケーションやコピー先のショートカットを登録するには(作業の効率化)

ファイルやフォルダを右クリックした際に表示される「送る」メニューですが、この「送る」にはあらかじめ使用頻度が高そうな項目が登録されており、指定のフォルダやアプリケーションに「送る」ことができます。
この「送る」に任意のアプリケーションや送り先を登録したいという場合には、以下の手順で行えます。
なお、バックアップなどを行う際には、「送る」にバックアップ先のドライブを登録すると便利です。

○エクスプローラから登録する

「送る」メニューに任意のアプリケーションや送り先のショートカットを登録するには
☆エクスプローラを起動して、フォルダペインから「ユーザーフォルダ」をクリックします。右ペインから「AppData」フォルダをダブルクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

デスクトップをしばらく放置してから再び操作を開始すると、操作が引っかかるような感覚になる(ハードディスクの省電力機能)

デスクトップ操作をしばらく行わずにパソコンを放置した後、再びデスクトップ操作を行おうとすると、しばらくレスポンスが悪くなる場合があります。
これは、Windows Vistaの省電力機能が自動的に働き、ハードディスクを省電力している状態から復帰させる際のタイムラグです。
放置した後もスムーズにデスクトップ操作を行いたい場合には、ハードディスクの省電力機能を停止するようにします。

○設定手順

デスクトップをしばらく放置してから再び操作を開始すると、操作が引っかかるような感覚になる
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「電源オプション」を選択します。現在選択している「お気に入りプラン」から「プラン設定の変更」をクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windowsを自動的に更新してセキュリティを高めるには

マイクロソフトでは、日々進化するセキュリティの脅威に対策するために、「Windows Vistaのアップデートパッチ」を公開しています。
このパッチを導入するには本来、一つ一つ意味を理解した上で自分で導入する必要があるのですが、その導入を自動化するのが以下の設定です。

○設定操作

Windows Vistaを自動的に更新してセキュリティを高めるには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「Windows Update」を選択します。タスクペインから「設定の変更」をクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windowsでハードディスクの領域を増やすには(領域を分割するには)

データ保存用などで新たに領域を増やしたい場合には、新規にハードディスクを購入するのも手ですが、現在システムドライブの容量があまっているようであれば、パーティション(ハードディスク領域)を分割することにより、領域を増やすことが可能です。
手順としては、空き容量のある領域のサイズを縮小して、空き領域を作った後に、新しい領域を作成する形になります。
なお、本Tipsはハードディスクやパーティション知識がある方が実行されることを推奨します。

◎実行前にバックアップ!!

以下の設定操作を適用する前に、ハードディスク内の重要なファイルはバックアップしておいてください。

○設定手順

Windows Vistaでハードディスクの領域を増やすには(領域を分割するには)
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「管理ツール」を選択します。「コンピュータの管理」を選択します。

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