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Windows Vista Ultimate対応

BitLocker機能の概要(盗難セキュリティ)

Windows VistaやWindows7上位エディションが保有する、BitLocker機能の正体について知りましょう。
「BitLocker」はハードディスクを暗号化して、パソコンからハードディスクのみ抜き出された場合でも、内容漏洩を防ぐ機能ですが、特殊機能ゆえ、動作と意味を十分理解してから適用する必要があります。
あらゆる手段によるデータへのアクセスをブロックする仕組みなので、必然性がある場合のみ適用することをオススメします。
なお、適用方法そのものについては、ФHKV1147Фを参照してください。

○BitLockerに必要なもの

Windows Vista UltimateのBitLocker機能の概要
「BitLocker」はパソコンに内蔵するTPM(Trusted Platform Module)チップとUSBメモリーを組み合わせることで、ハードディスク上の任意領域を暗号化することができます(TPM/USBメモリーを必要としないセットアップもあります)。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windowsが起動できない(起動しない)状態でハードディスク内のファイルを外部メディアにコピーするには(セットアップDVDからの起動)

Windowsが起動不能になった場合、あるいはWindowsそのものが不安定でファイルコピーが続行できない場合、データをバックアップしてから、ハードディスクの換装やWindows Vistaの再インストールを行う必要がありますが、Windowsを起動しないでハードディスク内のファイルをコピーしたい場合には、「WindowsセットアップDVD」から起動するようにします。
なお、コマンドプロンプトでのファイルコピーには、コマンド操作を熟知している必要があります。

○操作手順

Windows Vistaが起動できない状態でハードディスク内のファイルを外部メディアにコピーするには
☆USBストレージ(USBメモリーなど)を用意して、パソコンに接続します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

新規にWindowsをインストールする際にインストール先のハードディスクが見つからない場合には

新しいハードディスクにWindows Vistaをインストールするには、光学ドライブからWindows VistaセットアップDVDを起動してセットアップを行いますが、この際、「Windows Vistaをインストールするためのハードディスクが見当たらない」という現象が発生する場合があります。
これはハードウェアトラブルではない限り、「ハードディスクコントローラのデバイスドライバ」を導入していない場合に起こる現象で、以下方法で解決することができます。

○設定方法

新規にWindows Vistaをインストールする際にインストール先のハードディスクが見つからない場合には
☆パソコン、あるいはマザーボードのマニュアルを確認して、ハードディスクを接続したポートに適合する「ストレージドライバ(ハードディスクコントローラドライバ)」を入手します。また、指示に従ってフロッピーディスク/USBメモリなどにデバイスドライバを解凍します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

不要ファイルを削除してディスクの空き容量を確保するには

Windows Vista、およびWindows Vistaのアプリケーションは、システム作業やインターネットブラウズなどで「テンポラリファイル」というものを作成して、それが累積していきます。
テンポラリファイルがハードディスク上に増えていくと、ディスクの空き容量を圧迫し、時にはシステム動作が遅くなったりするのですが、そのような状態を解消するには、不要なテンポラリファイルを消去するようにします。

○実行方法

不要ファイルを削除してディスクの空き容量を確保するには
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「システムツール」-「ディスククリーンアップ」を選択します。クリーンアップする対象ドライブを選択して「OK」ボタンをクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

システムの復元機能を使ってWindowsを以前の状態に復元するには

Windows Updateやアプリケーションインストール後に、Windows Vistaの動作が不安定になった場合は、「システムの復元」の「復元ポイント」を利用して、それ以前の状態に復元することができます。
なお、システムの復元はあくまでも対象はシステムであり、データファイルは以前の状態に復元されません。
また、システムの復元を実行した場合、復元ポイント以後のシステム設定はキャンセルされますので、適用については十分に注意するようにしてください。

○操作方法

システムの復元機能を使ってWindowsを以前の状態に復元するには
☆[スタート]メニューから「アクセサリ」-「システムツール」-「システムの復元」を選択します。「システムの復元」ダイアログが表示されたら、「推奨される復元」か「別の復元ポイントを選択する」を任意選択して「次へ」ボタンをクリックします。

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Windows Vista Ultimate対応

ノートパソコンを紛失した場合や盗まれた場合を考えた対策を行うには(盗難セキュリティ)

ノートパソコンを持ち歩いて運用している場合、ノートパソコンそのものを紛失してしまったり、盗まれた場合を考えなければならない環境があります。
たとえば、会社の機密情報や顧客情報を持ち歩いている場合、ノートパソコンの内容を第三者に閲覧されてしまうと会社に甚大な被害を与えてしまいます。
そのような状況における対策のひとつが「BitLocker」です。
以下では、BitLockerの適用方法を説明しますが、BitLockerの概要については、ФHKV1208Фを参照してください。

○BitLockerの適用

ノートパソコンを紛失した場合や盗まれた場合を考えた対策を行うには
ノートパソコンを紛失した場合や盗まれた場合を考えた対策を行うには
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「Extrasとアップグレード」-「Windows Ultimate Extras」と選択し、Ultimate Extras項目の中から「BitLockerとEFS拡張機能」をダウンロードします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

システムの復元ポイントを作成する「システムの復元」を任意設定するには

「システムの復元」は、システムとトラブルや問題が起こったときに「ある時点」にシステム復元する機能です。
「復元」という安心機能の反面、システムドライブ自身に復元ポイントを作成するため、システムドライブ容量を圧迫するほか、フラグメンテーションが促進し、OSが重度のクラッシュに見舞われた場合は復元実行ができない場合があります。
別途「Complete PCバックアップ」などできちんとシステムバックアップを行っている場合などは、「システムの復元」を利用しない設定にしてもよいでしょう。

○設定手順

システムの復元ポイントを作成する「システムの復元」を任意設定するには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「システム」を選択します。「システム」のタスクペインで「システムの詳細設定」をクリックします。

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