Windows Vista Ultimate/Business/Home Premium対応
◎Windows Aeroを利用するためのハードウェア
Windows Aeroを利用するには、一定の利用条件を満たしている必要があります。利用できない場合には「ハードウェアの対応」と「ハードウェアの設定」を確認します。
なお、Windowsのエディションによっては、Windows Aeroに対応していないことにも留意してください。
Windows Aeroを利用するには、パソコンのビデオカード(グラフィックアクセラレータ)が、以下の要件を満たしている必要があります。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
USB接続のキーボードをWindowsに接続した場合、標準設定では(付属のデバイスドライバを入れない限り)キー配列に限らず「日本語キーボード」と設定されてしまい、一部のキーがうまく入力できません。
「USB接続の英字配列キーボードを利用したい」など、USB接続キーボードにおいてWindowsで自動認識されるキー配列を変更したい場合には、レジストリでキーボード配列を変更します(PS2接続のキーボードレイアウト変更については、
ФHKV1001Фを参照してください)。
◎確認方法

USB接続の英字キーボード。本Tipsは、このキーボードを正常に利用するための設定です。
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Windows Vista Ultimate/Business対応
ビジネス環境などでセキュリティを考えて、フロッピーディスクドライブや光学ドライブ、USBメモリーなどのすべてのメディアの読み書きを禁止したい場合には、以下の設定を適用します。
なお、すべてのメディアを制限しないものの、持ち運びやすいUSBメモリーのみ書き込み不可能(データの持ち出し禁止)にしたい場合には、
ФHKV1149Фを参照してください。
○設定手順
☆「ローカスグループポリシーエディタ」の左ペインで「コンピュータの構成」-「管理用テンプレート」-「システム」-「リムーバブル記憶域へのアクセス」と選択します。右ペインの「すべてのリムーバブル記憶域クラス:すべてのアクセスを拒否」をダブルクリックします。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
Windowsにおいてパソコンのキーボードを途中で変更した際などに起こるのが、「キーボードのキーを押しても違う文字が入力される」という現象です。
これは主に、日本語キーボードが英字キーボードとして認識されてしまった場合などに起こる現象で、以下の手順で正常なデバイスドライバを適用します。
なお、以下の説明はPS2接続のキーボードでの変更方法です。USBキーボードにおける変更については、
ФHKV1002Фを参照してください。
◎確認方法
☆「半角/全角」キーを押しても、「'」が入力される場合には、日本語キーボードドライバが組み込まれていないのが原因です。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
表示設定変更直後などで、デスクトップ正常に画面が表示されない、あるいは画面がズレる場合には、「画面リフレッシュレート」の設定が適切ではない場合が考えられます。
アプローチ方法としては二つあり、まずディスプレイ側の調整機能で設定します。またそれでも直らない場合には、リフレッシュレート設定を変更します。
○ディスプレイの設定
☆ディスプレイの「AUTO」ボタン(画面調整ボタン)を押して、デスクトップ表示が政情になるか確認します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaに必要なハードウェアの最小要件については以下のようになります。
なお、以下はあくまでも「最小要件」であり、Windows Vistaを快適に動かすには、より高いハードウェアスペックが求められます。
なお、パソコンのハードウェアスペックが優れている場合、ハードウェアを積極的に利用する構造を持つWindows Vistaはより快適に動作します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
デスクトップ画面の解像度(縦と横のドット数)を変更したい場合には、以下の手順に従います。
なお、基本的に「液晶ディスプレイ」で決められた解像度に設定しないと、液晶ディスプレイはドットで画面が構成されている関係上、周りに黒いふちができる、画像がミザミザするなどの問題が起こりますので、基本的には液晶ディスプレイの解像度にあわせた設定を適用するようにします。
○設定手順
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「個人設定」を選択します。
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Windows Vista Ultimate/Business対応
USBメモリーは、パソコン内のデータ移動に非常に便利な反面、重要なデータを外部に簡単に持ち出だせてしまうという側面もあります。
ビジネス現場などで漏洩しては困るデータファイルを扱っている状況では、USBメモリーに対してデータの書き出しを不可能にする(ファイルの持ち出しを禁止する)設定が推奨されます。
○USBメモリーを読み込み可、書き出し禁止に設定
☆[スタート]メニューの検索ボックスに「GPEDIT.MSC」と入力して「Enter」キーを押します。「ローカスグループポリシーエディタ」が起動します。
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