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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

標準機能でFTPサーバーにアクセスするには

Webページのアップロードや比較的大きなファイルを受け渡しする際に、「FTPサーバー」を利用することがありますが、FTPサーバーへのアクセスには「FTPクライアント」といわれる専用ソフトを利用するのが通常です。
しかし、WindowsのエクスプローラにもFTPクライアント機能があるため、アプリケーションの導入が制限される環境では、これを利用するのも手です。

○操作手順

Windows Vistaの標準機能でFTPサーバーにアクセスするには
☆エクスプローラを起動します。アドレスバーに「ftp://[FTPサーバーアドレス]」と入力して「Enter」キーを押します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

ハードディスク内に存在するウイルスやワームを検索して削除するには

マイクロソフトでは、ハードディスク内をスキャンして、「悪意のあるソフトウェア」を削除するツールを供給しています。
この「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」を定期的に実行することにより、Windows環境は、より安全性を確保することができます。

○実行方法

ハードディスク内に存在するウイルスやワームを検索して削除するには
☆「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」サイトにアクセスして、「説明を読まずにツールをダウンロードする」をクリックします。

・悪意のあるソフトウェアの削除ツール
URL:http://www.microsoft.com/japan/security/malwareremove/default.mspx

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

共有フォルダを設定して、各クライアントからのアクセスを読み取り専用にする/読み書きの許可を行うには

パソコン内の任意ファイルを、他のパソコン(クライアント)からネットワーク経由でアクセス可能したい場合には、「共有フォルダ設定」を行います。
「共有フォルダ設定」を行えば、Windows7/Windows Vista/Windows XPの全てでファイル共有を行うことも可能です。 また、共有フォルダを「読み取りのみ」にするか、「読み書きOK」にするかは、「Everyone」ユーザーアカウントに対して設定を行います。
なお、各ユーザーアカウントに対して個別にアクセス許可を行いたい場合には、ФHKV1122Фを参照してください。

○基本設定手順

共有フォルダを設定して、各クライアントからのアクセスを読み取り専用にする/読み書きの許可を行うには
☆共有したいフォルダを右クリックしてショートカットメニューから「プロパティ」を選択します。プロパティダイアログの「共有」タブから「詳細な共有」ボタンをクリックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

マルウェア対策を有効にして、Windows Vistaのセキュリティを高めるには

マルウェアとはウイルスやワーム、スパイウェアなどの「悪意のあるプログラム」のことを示す総称ですが、このマルウェアによる被害を防ぐには「アンチウィルスソフト」を導入するのが一般的です。
「アンチウィルスソフト」はWindows Vistaに添付していませんので、別途パッケージ品などを購入して導入するようにします。

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Windows Vista Home Premium/Home Basic対応

Windows Vista Home Basic / Home Premiumをドメインに参加させることができなくて困った

Windows Vistaは仕様上、ドメインに参加できるのは「Ultimate」「Business」のみで、「Home Premium」「Home Basic」はドメインに参加することができません。
ドメイン参加の可否は、設定画面でも確認することができます。

○「Ultimate」「Business」のシステムのプロパティ

Windows Vista Home Basic / Home Premiumをドメインに参加させることができなくて困った
Windows Vista Home Basic / Home Premiumをドメインに参加させることができなくて困った
☆「システムのプロパティ」の「コンピュータ名」タブにドメインに参加する記述があり、実際に参加ドメインを指定できます。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

共有設定前に知っておきたい、Windows VistaとWindows XPの機能の違い

Windows XPは一般向けに「Home Edition」と「Professional」の二種類がありましたが、双方とも共有フォルダ設定は簡単に実行することができました。
一方Windows Vistaの場合、セキュリティ機能が高まった関係でネットワークが高機能になり、共有フォルダにおいては「ユーザーアカウント指定」が必須になり、設定が少々複雑になった変わりに、高度な管理が可能になりました(ФHKV1122Ф参照)。
ネットワーク環境においては、この共有設定の違いを理解しておく必要があります。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

ファイアウォール設定を確認/有効にするには

ファイアウォールは直訳すると「防火壁」という意味です。ネットワーク通信において、必要な通信(通信の入り口:ポート)以外を遮断する機能があり、外部ネットワークからの攻撃に対して壁になる効果があります。
なお、ファイアウォールは、Windows Vista標準機能のほか、アンチウィルスソフトなどに付属されていることがありますが、この場合どちらか一方を有効にするようにします。

○ファイアウォールが有効か無効かを確認する


ファイアウォール設定を確認/有効にするには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「セキュリティセンター」を選択します。ファイアウォールの欄で有効か無効かを確認できます。

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