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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

ファイルをダブルクリックしたときに開くアプリケーションを変更したい場合には(操作環境の改善)

Windows Vistaでは、データファイルをダブルクリックすると、アプリケーションが自動的に起動してデータファイルを開きますが、これが自分の意図しない(自分の望まない)アプリケーションで起動してしまう場合があります。
このような場合には、以下の手順で、ダブルクリックした際に任意のアプリケーションで起動するように設定を変更します。
なお、ダブルクリックした際に起動するアプリケーションは、「データファイルの拡張子」の文字列で決定します。

○設定手順

データファイルをダブルクリックしたときに開くアプリケーションを変更したい場合には
☆関連付けを変更したいデータファイルを右クリックして、ショートカットメニューから「プログラムから開く」-「既定のプログラムの選択」と選択します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

Internet Explorerの検索ボックスが利用する検索プロバイダを追加する/標準の検索プロバイダを変更するには

Internet Explorer 7の右上に配置された「検索ボックス」は非常に便利です。通常なら検索サイトを表示してから検索するという手順を、検索ボックスひとつで済ますことができます。
なお、この検索ボックスで利用される検索プロバイダは「Live Search」ですが、この
検索プロバイダ追加したい、また標準で利用するを検索プロバイダを任意のものに変更したい場合には、以下の手順に従います。

○検索プロバイダの追加と検索プロバイダを臨機応変に切り替える検索

Internet Explorerの検索ボックスが利用する検索プロバイダを追加する/標準の検索プロバイダを変更するには
☆検索ボックス横の「▼」をクリックして、メニューから「追加プロバイダの検索」を選択します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

ユーザーアカウントの「Administrator」を有効にするには

Windowsの標準設定では、悪意あるプログラムが「Administrator」の管理者権限を利用して被害を及ぼすことを防ぐため、ユーザーアカウント「Administrator」が無効になっています。
しかし、特殊状況などでユーザーアカウント「Administrator」が必要になった場合には、以下の設定で有効にすることができます。

○設定手順

ユーザーアカウントの「Administrator」を有効にするには
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「コマンドプロンプト」を右クリックして、「管理者として実行」を選択します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Home Premium対応

Windows Aeroやフリップ3D、透過機能を利用するには

Windows Vistaの特徴的な機能である「Windows Aero」では、ウィンドウを半透明化したり、立体的にタスクを切り替えるなど、今までのWindowsにない鮮やかなデスクトップを演出できます。
Windows Aeroモードでは、「フリップ3D」を実行できるほか、利用や透過などの設定を任意に設定することが可能です。
なお、Windows Aeroを利用するには、パソコン本体(ハードウェア)が、利用用件を満たしている必要があります(ФHKV1071Ф参照)。

○設定手順

Windows VistaでWindows Aeroやフリップ3D、透過機能を利用するには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「個人設定」を選択します。「個人設定」から「ウィンドウの色とデザイン」をクリックします。

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Windows Vista Ultimate対応

TPM(Trusted Platform Module)チップがないパソコンでBitLockerを構築するには(盗難セキュリティ)

BitLockerはその構造上、TPM(Trusted Platform Module)チップを搭載したパソコンで構築するのが基本ですが、TPMチップを搭載していないパソコン(通常のデスクトップパソコンの多くはTPMチップを搭載していません)でBitLockerを構築したい場合には以下の設定を適用します。

○設定手順

TPM(Trusted Platform Module)チップがないパソコンでBitLockerを構築するには
☆[スタート]メニューの検索ボックスに「GPEDIT.MSC」と入力して「Enter」キーを押します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

デスクトップ上で、Windows終了時に開いていたフォルダを復元したい場合には

旧来Windowsでは、フォルダを開いた状態でWindowsを終了すると、次回起動時に開いていたフォルダがデスクトップに復元されました。
この次回起動時に開いていたフォルダの復元をWindows Vistaのデスクトップで実現したい場合には、以下の設定を行うようにします。

○設定手順

デスクトップ上で、Windows Vista終了時に開いていたフォルダを復元したい場合には
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「フォルダオプション」を選択します。「フォルダオプション」の「表示」タブ内「詳細設定」欄、「ログオン時に以前のフォルダウィンドウを表示する」をチェックします。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

右クリックからファイルやフォルダを「移動」できるレジストリカスタマイズを行う(操作環境の改善)

ФHKV1056Ф説明したメニュー操作でファイルを移動する操作は便利ですが、いちいちメニューバーを表示してメニュー選択しなければならないのは面倒です。
移動操作を「右クリック」から実行したい場合には、以下のカスタマイズを行うことにより、操作可能になります。

◎レジストリ設定の注意

レジストリ設定を行った後は、設定を反映させるために再起動を行ってください。
なお、レジストリ設定は間違えた設定を行うと、Windows Vistaの動作においてトラブルが発生する可能性があります。レジストリ編集に自信がない方は、以下の設定を適用しないことをオススメします。

○右クリックメニューに「フォルダへ移動」を追加する

右クリックからファイルやフォルダを「移動」できるレジストリカスタマイズを行う
☆レジストリカスタマイズФHKV1057Фと同様の手順で、「HKEY_CLASSES_ROOT\AllFilesystemObjects\shellex\ContextMenuHandlers」にキー「Move To」を作成します。

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