Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Outlook ExpressのメッセージデータをWindowsメールで取り込む方法は、
ФHKV1118Фで説明しましたが、メール関連のデータは、このほかに「メールアカウント情報(メールサーバーにアクセスする情報)」があります。
「メールアカウント情報」を取り込むには、以下の手順に従います。
○メールアカウント情報:Outlook Express(Windows XP)側の操作
☆Outlook Expressのメニューバーから「ツール」-「アカウント」を選択します。「インターネットアカウント」ダイアログの「メール」タブにあるアカウントを選択して、「エクスポート」ボタンをクリックします。Outlook Expressのメールアカウント情報をファイルにエクスポートできます。エクスポートしたファイルを、Windowsメールを利用するパソコンにコピーします。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaの「Windowsメール」で、Windows XPで使っていた「Outlook Express」のメッセージデータを利用するには、以下の手順で取り込むようにします。
なお、Outlook Expressはその構造上、メッセージデータ、メールアカウント情報はそれぞれ別々に管理されているので、メールアカウント情報を取り込みたい場合には
ФHKV1119Фを参照してください
なお、Windows XPからWindows Vistaにアップグレードインストールした場合は自動的に取り込まれるので、以下の操作は必要ありません。
○Outlook Express(Windows XP)側の操作
☆Outlook Expressのメニューバーから「ツール」-「オプション」-「メンテナンス」を選択します。「オプション」ダイアログの「メンテナンス」タブで「保存フォルダ」ボタンをクリックします。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaのメールアプリケーションは、従来のWindowsに実装されていた「Outlook Express」ではなく、「Windowsメール」というプログラムになりました。
「Windowsメール」は「Outlook Express」の後継アプリケーションであり、セキュリティ機能が高まっています。
○操作手順
☆[スタート]メニューから「電子メール」(Windowsメール)を選択します。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaの標準設定では、Internet Explorerで表示したWebサイトでメールアドレスのリンクをクリックすると、Windowsメールが起動して新規のメール作成画面が表示されます。
しかし、何らかの設定で新規のメール作成画面が表示されない、あるいは意図しないプログラムが立ち上がる場合には、以下で設定を標準状態(Windowsメールの新規メール作成画面)に戻ることができます。
○設定手順
☆Internet Explorerの右上にある「ツール」-「インターネットオプション」を選択します。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Outlook ExpressのメッセージデータをWindowsメールで取り込む方法は、
ФHKV1118Фで説明しましたが、メール関連のデータは、このほかに「アドレス帳」があります。
「アドレス帳」を取り込むには、以下の手順に従います。
○アドレス帳:Outlook Express(Windows XP)側の操作
☆Outlook Expressの「アドレス」ボタンをクリックして、アドレス帳を起動します。アドレス帳のメニューバーから「ファイル」-「エクスポート」-「アドレス帳」を選択して、アドレス帳情報をファイルにエクスポートします。エクスポートしたファイルを、Windowsメールを利用するパソコンにコピーします。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windowsメールでは、HotmailやGoogleメール、Yahoo!メールなどのWebベース(HTTP)のメールを利用することができません。
Windowsメールでサポートされるのは、POP3(Post Office Protocol 3)、IMAP(Internet Message Access Protocol)、SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)のみになります。
なお、Windows Liveのメールはサポートされています。
◎確認画面
☆メニューバーから「ツール」-「アカウント」を選択します。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<