Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
バックアップ時には、ファイルクラッシュのリスク(チェック)やバックアップ容量の軽減などを考えると「圧縮形式でバックアップすること」が望まれ、またバックアップメディアそのものを盗まれるというような事態を考えると、情報漏えい対策として「圧縮ファイルにパスワードを付加する」ことが望まれます。
Windows XPでは、ファイルをZIP形式で圧縮できるほか、ZIP形式のファイルにパスワードを付加することができます。一方、Windows Vistaでは、ファイルをZIP形式で圧縮することはできるものの、ZIP形式のファイルにパスワードを付加することができなくなりました。
このZIP形式のファイルにパスワードを付加できないことは、Windows Vistaの仕様です。
○Windows XPで可能なZIPファイルへのパスワード付加
☆Windows XPでは、ZIPファイルにパスワードを付加することができます。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
カタカナ、ひらがなに変換したい際、ほとんどの人はファンクションキーによる変換を行っています。
「F6」キーでひらがな変換、「F7」キーでカタカナ変換などができますが、パソコンのキーボードによってはファンクション配置が異なるため、間違えて変換してしまう場合があります。
そのような場合には、キーボードショートカットを利用すると便利です。
○ひらがな変換 「F6」キー → 「Ctrl」+「U」キー
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
印刷プレビューでは各種キーボードショートカットを利用すると、印刷レイアウトの変更や確認をすばやく行えます。
なお、印刷プレビューを直接表示するキーボードショートカットはInternet Explorerに割り当てられていませんが、「Alt」キーでメニューを呼びだした後、「F」→「V」キーで印刷プレビューを実行することができます。
○印刷プレビューでのページ移動
☆「Alt」+「←」キーで前ページ、「Alt」+「→」キーの後ページに移動できます。また、「Alt」+「Home」キーで先頭ページ、「Alt」+「End」キーで末尾ページに移動できます。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
ドラッグアンドドロップによるファイルのコピーや移動操作は複数のファイル選択等が絡むと「Ctrl」や「Shift」を押すタイミングが難しく、またドロップ先を間違えてしまう可能性もあります。
このようなドラッグアンドドロップによる不確定な操作を避けたければ、エクスプローラの「メニューバーによるコピー操作」を利用します。
○コピー操作
☆エクスプローラでコピーしたいファイルやフォルダをあらかじめ選択しておきます。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
デスクトップの解像度を変更した場合や、環境移行などでよく起こる現象が、「デスクトップ外にウィンドウ(アプリケーションなど)が表示されてしまう」という状態です。
このような場合、デスクトップの外にあるウィンドウにマウスカーソルを合わせることができないため、通常方法ではウィンドウ操作ができませんが、以下の手順でウィンドウをデスクトップに引き戻すことができます。
○設定手順
☆タスクバー上で、デスクトップ上に移動したい(デスクトップ外にウィンドウ表示がある)タスクをクリックします。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
Internet Explorer 7では、ひとつのウィンドウに複数のWebページを表示できる「タブブラウズ」というインタフェースが採用されました。
複数のWebページを表示しているときにInternet Explorerを終了させようとすると、「すべてのタブを閉じますか?」というメッセージが表示されます。
これは、今見ているWebページだけでなく、すべてのWebページを閉じてもいいかどうかの確認を促すメッセージですが、このメッセージが必要ないという場合には、以下の設定を適用します。
○「すべてのタブを閉じますか?」を表示しない設定
☆Internet Explorerの画面右上の「閉じる」をクリックします。「すべてのタブを閉じますか?」というメッセージが表示されますので、「オプションを表示する」をクリックします。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
Windows Vistaでは、データファイルをダブルクリックすると、アプリケーションが自動的に起動してデータファイルを開きますが、これが自分の意図しない(自分の望まない)アプリケーションで起動してしまう場合があります。
このような場合には、以下の手順で、ダブルクリックした際に任意のアプリケーションで起動するように設定を変更します。
なお、ダブルクリックした際に起動するアプリケーションは、「データファイルの拡張子」の文字列で決定します。
○設定手順
☆関連付けを変更したいデータファイルを右クリックして、ショートカットメニューから「プログラムから開く」-「既定のプログラムの選択」と選択します。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
「Windowsサイドバー」はさまざまなガジェットが配置できて便利な上、目にも楽しめるオブジェクトですが、デスクトップ描画にもメモリーにもかなり負荷がかかるアイテムです。
通常のWindows Vista環境では、Windowsサイドバーは自動起動しますが、ビジネス環境などでWindows Vista起動時に自動起動させたくない場合には、以下の設定を行います。
◎メモリー負荷が高いWindowsサイドバー
☆「Windowsサイドバー」やWindowsサイドバーに表示するガジェットはかなりのメモリー負荷があります。メモリーを積極的に使うアプリケーションを利用する環境の場合には、あらかじめ起動しない設定にすることをオススメします。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
日本の住所は郵便番号と連動する形になっていますが、Microsoft IMEでは7桁の郵便番号(3桁でもOK)を入力することで、住所を入力する辞書を保有しています。
郵便番号で住所を入力したい場合には、以下の操作に従います。
○操作手順
☆IMEツールバーの「入力モード」ボタンをクリックして、メニューから「人名/地名」を選択します。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
ФHKV1051Фでは、プレビューペインの活用方法を説明しましたが、この「プレビューペイン」がメニュー表示できない、あるいはエクスプローラでメニュー表示を設定していないにもかかわらず、メニューが常に表示してしまう場合には、「フォルダオプション」で以下の設定を適用するようにします。
○設定手順
☆ボタンバーから「整理」-「レイアウト」を選択して表示されるショートカットメニューに「詳細ペイン」と「プレビューペイン」という項目がありません。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaでは光学ドライブに、各種メディアを挿入すると、メディアの種類に従って動作の選択肢が表示されます。
Windows XPのように自動的にセットアップやアプリケーションがスタートすることはなく、これはセキュリティを考えての処置ですが、DVD-VIDEOなどのメディアにおいて挿入したら自動的に任意のプレイヤーで再生したいという場合には、以下に従います。
○Windows Vistaでの光学ドライブの動作
☆Windows Vistaでは各種メディアを光学ドライブに挿入すると、メディア種類に適合した選択肢が表示されます。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
Microsoft IMEでは、マウスで漢字を直接手書きして入力できる、「手書き入力」に対応しています。
この機能は、読みのわからない漢字を入力するときなどに便利ですが、「手書き入力」を実行するには以下の手順に従います。
○操作手順
☆言語バーの「IMEパッド」をクリックして、IMEパッドを表示します。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
英文が含まれる日本語文章を入力する際に、日本語と英文字の切り替えは面倒です。たとえば「これはVistaです」という文字を入力したい場合には、『日本語入力→変換確定→日本語オフ→英文字入力→日本語オン→日本語入力』という操作をしなければなりませんが、Microsoft IMEでは「Shift」キーを利用することにより、簡単に入力することができます。
○日本語の文中にある英文字の入力
☆Capsロックをオフにします(オフであることを確認します)
☆「半角/全角」キーを押して日本語入力をオンにして、「これは(k・o・r・e・h・a)」と日本語入力します。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
Internet Explorerで現在表示しているWebページを印刷したい場合には、「印刷(プリンタアイコン)」をクリックすればよいのですが、クリックしたとたん無条件に印刷実行されてしまいます。
レイアウトを確認して、さらに見やすく調整してから印刷したい場合には、「印刷プレビュー」を実行するようにします。
なお、これらの調整を行うことで、結果的に印刷枚数を減らすことも可能です。
○印刷プレビューの実行
☆「印刷(プリンタアイコン)」の横にある「▼」マークをクリックして、メニューから「印刷プレビュー」を選択します。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vista以降において、ファイルをコピーする際の操作そのもの(ドラッグアンドドロップやキーボードショートカットによる操作)はWindows XPとなんら変わりませんが、コピー先に同じ名称のファイルがあった場合の後操作には、Windows XPとは違う動作(問い合わせ)が行われます。
◎Windows XPでの動作
☆Windows XPの場合、同名フォルダ/ファイルをコピーしようとすると「上書きか否か」の選択ダイアログが表示されます。ちなみに「はい」で上書き、「すべて上書き」では、すべてにおいて上書きが適用されます。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaの標準設定で表示される[スタート]メニューは、左側には利用頻度の高いプログラム、右側には「ドキュメント」や「ピクチャ」のようなユーザーごとの特殊フォルダと、「コントロールパネル」や「ヘルプとサポート」の項目が表示されます。
この[スタート]メニューを、以前のWindowsと同じスタイルで表示するには、以下の手順を実行します。
○Windows Vistaの[スタート]メニュー
☆Windows Vistaの[スタート]メニューは、左側には利用頻度の高いプログラム、右側には特殊フォルダなどが表示されます。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
Windows Vistaの保存ダイアログでは、エクスプローラ同様のファイル操作が行えるほか、一般的なキーボードショートカットキー操作も有効です
既存のファイルやフォルダ名の変更が行えるほか、コピーや削除などの操作も行えます(なおダイアログ操作では、表示は対象拡張子のみになるので、注意が必要です)。
◎保存ダイアログ
☆保存ダイアログ(表示形式の変更についてはФHKV1027Ф参照)では、エクスプローラ同様のファイル操作(コピー、移動、削除)が可能です。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows XPの[スタート]メニューには、「ファイル名を指定して実行」がありましたが、Windows Vistaの[スタート]メニューにはあらかじめ存在しません。
「ファイル名を指定して実行」は、各種コマンド入力して実行できるため、非常に便利なのですが、この「ファイル名を指定して実行」を表示したい場合には、以下の方法があります。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaでは、「コマンドプロンプト」のウィンドウにファイルやフォルダをドラッグしてもそのパスが表示されません。この動作は、セキュリティを強化するために行なわれた仕様です。
Windows Vistaのコマンドプロンプトでパスを入力したい場合には、エクスプローラの特殊メニューを利用する方法
ФHKV1023Фもありますが、もっと便利なのがエクスプローラの現在表示フォルダを直接カレントフォルダとして、コマンドプロンプトを起動する裏メニューの活用です。
○コマンドプロンプトを直接起動する
☆エクスプローラで「Shift」キーを押しながら右クリックします。メニューから「コマンドウィンドウをここで開く」を選択します。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
ФHKV1056Ф説明したメニュー操作でファイルを移動する操作は便利ですが、いちいちメニューバーを表示してメニュー選択しなければならないのは面倒です。
移動操作を「右クリック」から実行したい場合には、以下のカスタマイズを行うことにより、操作可能になります。
◎レジストリ設定の注意
レジストリ設定を行った後は、設定を反映させるために再起動を行ってください。
なお、レジストリ設定は間違えた設定を行うと、Windows Vistaの動作においてトラブルが発生する可能性があります。レジストリ編集に自信がない方は、以下の設定を適用しないことをオススメします。
○右クリックメニューに「フォルダへ移動」を追加する
☆レジストリカスタマイズФHKV1057Фと同様の手順で、「HKEY_CLASSES_ROOT\AllFilesystemObjects\shellex\ContextMenuHandlers」にキー「Move To」を作成します。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<