Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows XPでもデスクトップの文字を拡大する設定はありましたが、文字を大きくするとウィンドウなどの各種オブジェクトが不均一に間延びする形になり、やや不恰好なデスクトップが構築されました。
Windows Vistaではデスクトップアイテムがすべてベジェ(拡大縮小可能なオブジェクト)で構成されるため、「DPIスケーリング」を利用してデスクトップの文字の拡大を行った場合、各オブジェクトも均等に拡大され、きれいに表示されます。
デスクトップの文字が小さくてみにくい場合などは、以下の設定を適応するとよいでしょう。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
休憩などでWindows作業を一時的に中断した際、パソコンを人に触られたくない(見られたくないデータを編集している)などという場合が、デスクトップをロックするようにします。
なお、デスクトップをロックするためには、ユーザーアカウントにあらかじめパスワードを設定しておく必要があります(
ФHKV1133Ф参照)。
○[スタート]メニューからロックする
☆[スタート]メニュー内の「ロック(南京錠アイコン)」ボタンをクリックします。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
カタカナ、ひらがなに変換したい際、ほとんどの人はファンクションキーによる変換を行っています。
「F6」キーでひらがな変換、「F7」キーでカタカナ変換などができますが、パソコンのキーボードによってはファンクション配置が異なるため、間違えて変換してしまう場合があります。
そのような場合には、キーボードショートカットを利用すると便利です。
○ひらがな変換 「F6」キー → 「Ctrl」+「U」キー
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
印刷プレビューでは各種キーボードショートカットを利用すると、印刷レイアウトの変更や確認をすばやく行えます。
なお、印刷プレビューを直接表示するキーボードショートカットはInternet Explorerに割り当てられていませんが、「Alt」キーでメニューを呼びだした後、「F」→「V」キーで印刷プレビューを実行することができます。
○印刷プレビューでのページ移動
☆「Alt」+「←」キーで前ページ、「Alt」+「→」キーの後ページに移動できます。また、「Alt」+「Home」キーで先頭ページ、「Alt」+「End」キーで末尾ページに移動できます。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
ドラッグアンドドロップによるファイルのコピーや移動操作は複数のファイル選択等が絡むと「Ctrl」や「Shift」を押すタイミングが難しく、またドロップ先を間違えてしまう可能性もあります。
このようなドラッグアンドドロップによる不確定な操作を避けたければ、エクスプローラの「メニューバーによるコピー操作」を利用します。
○コピー操作
☆エクスプローラでコピーしたいファイルやフォルダをあらかじめ選択しておきます。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
デスクトップの解像度を変更した場合や、環境移行などでよく起こる現象が、「デスクトップ外にウィンドウ(アプリケーションなど)が表示されてしまう」という状態です。
このような場合、デスクトップの外にあるウィンドウにマウスカーソルを合わせることができないため、通常方法ではウィンドウ操作ができませんが、以下の手順でウィンドウをデスクトップに引き戻すことができます。
○設定手順
☆タスクバー上で、デスクトップ上に移動したい(デスクトップ外にウィンドウ表示がある)タスクをクリックします。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
セキュリティやネットワーク機能の活用を考えても、ユーザーアカウントにパスワードを設定するのは基本です(Windowsネットワークでは、ユーザーアカウントにパスワードを設定していないと、有効にならない機能が多くあります)。
ユーザーアカウントにパスワードを設定すると、Windows Vista起動時にユーザーアカウントの選択とパスワード入力を実行しないと、デスクトップ画面を表示することができませんが、このパスワード入力が面倒、という場合には以下に従って設定します。
○自動化の説明
☆本来、パソコンを起動するとログオン画面で、ユーザーアカウント選択、およびパスワード入力が必要になりますが、本Tipsはこの作業を自動化するものです。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
エクスプローラの「ネットワーク」アイコン(旧マイネットワーク)から、ネットワーク先にある各共有フォルダ(ホスト)にアクセスするには、ホスト、クライアントともに「ネットワーク探索」設定が有効になっている必要があります。
なお、「ネットワーク探索」が有効になっていない状態で、ホストにアクセスしたい場合には、
ФHKV1124Фを参照してください。
○設定手順
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「ネットワークと共有センター」を選択します。「ネットワーク探索」が有効になっていない場合は、「ネットワーク探索」の右横のボタンをクリックします。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
Windows Media Player 11は音楽CDから楽曲をリッピングする際、「WMA(Windows Media Audio形式)」でしかできないと思われがちですが、実際は汎用性の高いMP3形式でリッピングすることにも標準で対応しています。
MP3形式でリッピングしたい場合には、以下の手順で設定を変更します。
○設定手順
☆Windows Media Playerを起動して、「Alt」キーを入力します。メニューから「ツール」-「オプション」を選択します。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
日本の住所は郵便番号と連動する形になっていますが、Microsoft IMEでは7桁の郵便番号(3桁でもOK)を入力することで、住所を入力する辞書を保有しています。
郵便番号で住所を入力したい場合には、以下の操作に従います。
○操作手順
☆IMEツールバーの「入力モード」ボタンをクリックして、メニューから「人名/地名」を選択します。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
「システムの復元(およびシャドウコピー)」を利用している場合には、ハードディスク上に、復元用のファイル情報を保存しています。この復元用のファイルのうち、古いものを削除するには、以下の手順で「ディスククリーンアップ」を起動します。
○実行方法
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「システムツール」-「ディスククリーンアップ」を選択します。クリーンアップする対象ドライブを選択して「OK」ボタンをクリックします。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
ФHKV1084Фでは[スタート]メニューから終了/再起動を抑止する方法を説明しましたが、実際に就業時間の終了やシステム改変時などにWindows Vistaのシャットダウンや再起動を行いたい場面はもちろんあります。
このような場合には、コマンドプロンプトから電源操作を実行することができます。
○設定手順
☆[スタート]メニューの検索ボックスに「CMD」と入力して「Enter」キーを押します。「コマンドプロンプト」が起動します。
☆コマンドプロンプト上で、「SHUTDOWN /[任意コマンド]」と入力します。任意コマンドについては、下表を参照してください。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaでは光学ドライブに、各種メディアを挿入すると、メディアの種類に従って動作の選択肢が表示されます。
Windows XPのように自動的にセットアップやアプリケーションがスタートすることはなく、これはセキュリティを考えての処置ですが、DVD-VIDEOなどのメディアにおいて挿入したら自動的に任意のプレイヤーで再生したいという場合には、以下に従います。
○Windows Vistaでの光学ドライブの動作
☆Windows Vistaでは各種メディアを光学ドライブに挿入すると、メディア種類に適合した選択肢が表示されます。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business対応
ビジネス環境などでセキュリティを考えて、フロッピーディスクドライブや光学ドライブ、USBメモリーなどのすべてのメディアの読み書きを禁止したい場合には、以下の設定を適用します。
なお、すべてのメディアを制限しないものの、持ち運びやすいUSBメモリーのみ書き込み不可能(データの持ち出し禁止)にしたい場合には、
ФHKV1149Фを参照してください。
○設定手順
☆「ローカスグループポリシーエディタ」の左ペインで「コンピュータの構成」-「管理用テンプレート」-「システム」-「リムーバブル記憶域へのアクセス」と選択します。右ペインの「すべてのリムーバブル記憶域クラス:すべてのアクセスを拒否」をダブルクリックします。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaのエクスプローラでは、「プレビューペイン」という機能が追加されたため、ファイルを開かなくても、ポイントするだけでファイルの内容を確認することができます。
「プレビューペイン」を表示するには、以下の設定に従います。
○プレビューペインの表示
☆ボタンバーから「整理」-「レイアウト」-「プレビューペイン」と選択します。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Outlook ExpressのメッセージデータをWindowsメールで取り込む方法は、
ФHKV1118Фで説明しましたが、メール関連のデータは、このほかに「アドレス帳」があります。
「アドレス帳」を取り込むには、以下の手順に従います。
○アドレス帳:Outlook Express(Windows XP)側の操作
☆Outlook Expressの「アドレス」ボタンをクリックして、アドレス帳を起動します。アドレス帳のメニューバーから「ファイル」-「エクスポート」-「アドレス帳」を選択して、アドレス帳情報をファイルにエクスポートします。エクスポートしたファイルを、Windowsメールを利用するパソコンにコピーします。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
Microsoft IMEでは、マウスで漢字を直接手書きして入力できる、「手書き入力」に対応しています。
この機能は、読みのわからない漢字を入力するときなどに便利ですが、「手書き入力」を実行するには以下の手順に従います。
○操作手順
☆言語バーの「IMEパッド」をクリックして、IMEパッドを表示します。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
英文が含まれる日本語文章を入力する際に、日本語と英文字の切り替えは面倒です。たとえば「これはVistaです」という文字を入力したい場合には、『日本語入力→変換確定→日本語オフ→英文字入力→日本語オン→日本語入力』という操作をしなければなりませんが、Microsoft IMEでは「Shift」キーを利用することにより、簡単に入力することができます。
○日本語の文中にある英文字の入力
☆Capsロックをオフにします(オフであることを確認します)
☆「半角/全角」キーを押して日本語入力をオンにして、「これは(k・o・r・e・h・a)」と日本語入力します。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Home Premium対応
Windows Vistaでは、デスクトップの様子を画面として保存できる「Snipping Tool」というツールが標準添付されています。
このツールを利用すれば、デスクトップの好きな部分を切り取ったり、画像をファイルとして保存することができます。
○「Snipping Tool」で自由切り取り画像を取得する
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「Snipping Tool」を選択します。「Snipping Tool」が起動して、デスクトップ全体が白濁します。「Snipping Tool」の「新規作成」の右にある下向きの三角をクリックして、メニューから「自由形式の領域切り取り」を選択します。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<
Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Webページのアップロードや比較的大きなファイルを受け渡しする際に、「FTPサーバー」を利用することがありますが、FTPサーバーへのアクセスには「FTPクライアント」といわれる専用ソフトを利用するのが通常です。
しかし、WindowsのエクスプローラにもFTPクライアント機能があるため、アプリケーションの導入が制限される環境では、これを利用するのも手です。
○操作手順
☆エクスプローラを起動します。アドレスバーに「ftp://[FTPサーバーアドレス]」と入力して「Enter」キーを押します。
>>ビジュアルガイド(つづき)を読む<<