Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
休憩などでWindows作業を一時的に中断した際、パソコンを人に触られたくない(見られたくないデータを編集している)などという場合が、デスクトップをロックするようにします。
なお、デスクトップをロックするためには、ユーザーアカウントにあらかじめパスワードを設定しておく必要があります(
ФHKV1133Ф参照)。
○[スタート]メニューからロックする
☆[スタート]メニュー内の「ロック(南京錠アイコン)」ボタンをクリックします。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
Windows Media Player 11は音楽CDから楽曲をリッピングする際、「WMA(Windows Media Audio形式)」でしかできないと思われがちですが、実際は汎用性の高いMP3形式でリッピングすることにも標準で対応しています。
MP3形式でリッピングしたい場合には、以下の手順で設定を変更します。
○設定手順
☆Windows Media Playerを起動して、「Alt」キーを入力します。メニューから「ツール」-「オプション」を選択します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
ドラッグアンドドロップによるファイルのコピーや移動操作は複数のファイル選択等が絡むと「Ctrl」や「Shift」を押すタイミングが難しく、またドロップ先を間違えてしまう可能性もあります。
このようなドラッグアンドドロップによる不確定な操作を避けたければ、エクスプローラの「メニューバーによるコピー操作」を利用します。
○コピー操作
☆エクスプローラでコピーしたいファイルやフォルダをあらかじめ選択しておきます。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
セキュリティやネットワーク機能の活用を考えても、ユーザーアカウントにパスワードを設定するのは基本です(Windowsネットワークでは、ユーザーアカウントにパスワードを設定していないと、有効にならない機能が多くあります)。
ユーザーアカウントにパスワードを設定すると、Windows Vista起動時にユーザーアカウントの選択とパスワード入力を実行しないと、デスクトップ画面を表示することができませんが、このパスワード入力が面倒、という場合には以下に従って設定します。
○自動化の説明
☆本来、パソコンを起動するとログオン画面で、ユーザーアカウント選択、およびパスワード入力が必要になりますが、本Tipsはこの作業を自動化するものです。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
印刷プレビューでは各種キーボードショートカットを利用すると、印刷レイアウトの変更や確認をすばやく行えます。
なお、印刷プレビューを直接表示するキーボードショートカットはInternet Explorerに割り当てられていませんが、「Alt」キーでメニューを呼びだした後、「F」→「V」キーで印刷プレビューを実行することができます。
○印刷プレビューでのページ移動
☆「Alt」+「←」キーで前ページ、「Alt」+「→」キーの後ページに移動できます。また、「Alt」+「Home」キーで先頭ページ、「Alt」+「End」キーで末尾ページに移動できます。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaのエクスプローラでは、「プレビューペイン」という機能が追加されたため、ファイルを開かなくても、ポイントするだけでファイルの内容を確認することができます。
「プレビューペイン」を表示するには、以下の設定に従います。
○プレビューペインの表示
☆ボタンバーから「整理」-「レイアウト」-「プレビューペイン」と選択します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
デスクトップの解像度を変更した場合や、環境移行などでよく起こる現象が、「デスクトップ外にウィンドウ(アプリケーションなど)が表示されてしまう」という状態です。
このような場合、デスクトップの外にあるウィンドウにマウスカーソルを合わせることができないため、通常方法ではウィンドウ操作ができませんが、以下の手順でウィンドウをデスクトップに引き戻すことができます。
○設定手順
☆タスクバー上で、デスクトップ上に移動したい(デスクトップ外にウィンドウ表示がある)タスクをクリックします。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
日本の住所は郵便番号と連動する形になっていますが、Microsoft IMEでは7桁の郵便番号(3桁でもOK)を入力することで、住所を入力する辞書を保有しています。
郵便番号で住所を入力したい場合には、以下の操作に従います。
○操作手順
☆IMEツールバーの「入力モード」ボタンをクリックして、メニューから「人名/地名」を選択します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
「システムの復元(およびシャドウコピー)」を利用している場合には、ハードディスク上に、復元用のファイル情報を保存しています。この復元用のファイルのうち、古いものを削除するには、以下の手順で「ディスククリーンアップ」を起動します。
○実行方法
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「システムツール」-「ディスククリーンアップ」を選択します。クリーンアップする対象ドライブを選択して「OK」ボタンをクリックします。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
ФHKV1084Фでは[スタート]メニューから終了/再起動を抑止する方法を説明しましたが、実際に就業時間の終了やシステム改変時などにWindows Vistaのシャットダウンや再起動を行いたい場面はもちろんあります。
このような場合には、コマンドプロンプトから電源操作を実行することができます。
○設定手順
☆[スタート]メニューの検索ボックスに「CMD」と入力して「Enter」キーを押します。「コマンドプロンプト」が起動します。
☆コマンドプロンプト上で、「SHUTDOWN /[任意コマンド]」と入力します。任意コマンドについては、下表を参照してください。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
Microsoft IMEでは、マウスで漢字を直接手書きして入力できる、「手書き入力」に対応しています。
この機能は、読みのわからない漢字を入力するときなどに便利ですが、「手書き入力」を実行するには以下の手順に従います。
○操作手順
☆言語バーの「IMEパッド」をクリックして、IMEパッドを表示します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Webページのアップロードや比較的大きなファイルを受け渡しする際に、「FTPサーバー」を利用することがありますが、FTPサーバーへのアクセスには「FTPクライアント」といわれる専用ソフトを利用するのが通常です。
しかし、WindowsのエクスプローラにもFTPクライアント機能があるため、アプリケーションの導入が制限される環境では、これを利用するのも手です。
○操作手順
☆エクスプローラを起動します。アドレスバーに「ftp://[FTPサーバーアドレス]」と入力して「Enter」キーを押します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Outlook ExpressのメッセージデータをWindowsメールで取り込む方法は、
ФHKV1118Фで説明しましたが、メール関連のデータは、このほかに「アドレス帳」があります。
「アドレス帳」を取り込むには、以下の手順に従います。
○アドレス帳:Outlook Express(Windows XP)側の操作
☆Outlook Expressの「アドレス」ボタンをクリックして、アドレス帳を起動します。アドレス帳のメニューバーから「ファイル」-「エクスポート」-「アドレス帳」を選択して、アドレス帳情報をファイルにエクスポートします。エクスポートしたファイルを、Windowsメールを利用するパソコンにコピーします。
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Windows Vista Ultimate/Business対応
ビジネス環境などでセキュリティを考えて、フロッピーディスクドライブや光学ドライブ、USBメモリーなどのすべてのメディアの読み書きを禁止したい場合には、以下の設定を適用します。
なお、すべてのメディアを制限しないものの、持ち運びやすいUSBメモリーのみ書き込み不可能(データの持ち出し禁止)にしたい場合には、
ФHKV1149Фを参照してください。
○設定手順
☆「ローカスグループポリシーエディタ」の左ペインで「コンピュータの構成」-「管理用テンプレート」-「システム」-「リムーバブル記憶域へのアクセス」と選択します。右ペインの「すべてのリムーバブル記憶域クラス:すべてのアクセスを拒否」をダブルクリックします。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
英文が含まれる日本語文章を入力する際に、日本語と英文字の切り替えは面倒です。たとえば「これはVistaです」という文字を入力したい場合には、『日本語入力→変換確定→日本語オフ→英文字入力→日本語オン→日本語入力』という操作をしなければなりませんが、Microsoft IMEでは「Shift」キーを利用することにより、簡単に入力することができます。
○日本語の文中にある英文字の入力
☆Capsロックをオフにします(オフであることを確認します)
☆「半角/全角」キーを押して日本語入力をオンにして、「これは(k・o・r・e・h・a)」と日本語入力します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Home Premium対応
Windows Vistaでは、デスクトップの様子を画面として保存できる「Snipping Tool」というツールが標準添付されています。
このツールを利用すれば、デスクトップの好きな部分を切り取ったり、画像をファイルとして保存することができます。
○「Snipping Tool」で自由切り取り画像を取得する
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「Snipping Tool」を選択します。「Snipping Tool」が起動して、デスクトップ全体が白濁します。「Snipping Tool」の「新規作成」の右にある下向きの三角をクリックして、メニューから「自由形式の領域切り取り」を選択します。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
マイクロソフトでは、ハードディスク内をスキャンして、「悪意のあるソフトウェア」を削除するツールを供給しています。
この「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」を定期的に実行することにより、Windows環境は、より安全性を確保することができます。
○実行方法
☆「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」サイトにアクセスして、「説明を読まずにツールをダウンロードする」をクリックします。
・悪意のあるソフトウェアの削除ツール
URL:http://www.microsoft.com/japan/security/malwareremove/default.mspx
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応
Windows Vistaの保存ダイアログでは、エクスプローラ同様のファイル操作が行えるほか、一般的なキーボードショートカットキー操作も有効です
既存のファイルやフォルダ名の変更が行えるほか、コピーや削除などの操作も行えます(なおダイアログ操作では、表示は対象拡張子のみになるので、注意が必要です)。
◎保存ダイアログ
☆保存ダイアログ(表示形式の変更についてはФHKV1027Ф参照)では、エクスプローラ同様のファイル操作(コピー、移動、削除)が可能です。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vista以降において、ファイルをコピーする際の操作そのもの(ドラッグアンドドロップやキーボードショートカットによる操作)はWindows XPとなんら変わりませんが、コピー先に同じ名称のファイルがあった場合の後操作には、Windows XPとは違う動作(問い合わせ)が行われます。
◎Windows XPでの動作
☆Windows XPの場合、同名フォルダ/ファイルをコピーしようとすると「上書きか否か」の選択ダイアログが表示されます。ちなみに「はい」で上書き、「すべて上書き」では、すべてにおいて上書きが適用されます。
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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応
Windows Vistaでは、「コマンドプロンプト」のウィンドウにファイルやフォルダをドラッグしてもそのパスが表示されません。この動作は、セキュリティを強化するために行なわれた仕様です。
Windows Vistaのコマンドプロンプトでパスを入力したい場合には、エクスプローラの特殊メニューを利用する方法
ФHKV1023Фもありますが、もっと便利なのがエクスプローラの現在表示フォルダを直接カレントフォルダとして、コマンドプロンプトを起動する裏メニューの活用です。
○コマンドプロンプトを直接起動する
☆エクスプローラで「Shift」キーを押しながら右クリックします。メニューから「コマンドウィンドウをここで開く」を選択します。
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