Windows Vistaの特徴的な機能である「Windows Aero」では、ウィンドウを半透明化したり、立体的にタスクを切り替えるなど、今までのWindowsにない鮮やかなデスクトップを演出できます。
Windows Aeroモードでは、「フリップ3D」を実行できるほか、利用や透過などの設定を任意に設定することが可能です。
なお、Windows Aeroを利用するには、パソコン本体(ハードウェア)が、利用用件を満たしている必要があります(ФHKV1071Ф参照)。

☆コントロールパネル(クラシック表示)から「個人設定」を選択します。「個人設定」から「ウィンドウの色とデザイン」をクリックします。
Windows Aeroモードでは、「フリップ3D」を実行できるほか、利用や透過などの設定を任意に設定することが可能です。
なお、Windows Aeroを利用するには、パソコン本体(ハードウェア)が、利用用件を満たしている必要があります(ФHKV1071Ф参照)。
○設定手順

☆コントロールパネル(クラシック表示)から「個人設定」を選択します。「個人設定」から「ウィンドウの色とデザイン」をクリックします。

☆Windows Aeroが既に有効の場合、「ウィンドウの色とデザイン」が表示されます(現在Windows Aeroが無効の場合、この画面は表示されません)。ここでは、「透明感を有効にする」でウィンドウの透過設定の可否や、スライダーで色の濃度を設定できます。デザインを設定するには、「詳細な色のオプションを設定するには、クラシックスタイルの[デザイン]プロパティを開きます」をクリックします。

☆「デザイン設定」ダイアログから、Windows Aeroを有効にしたい場合には、「Windows Aero」を選択します。なお、「配色」欄内に「Windows Aero」の選択が表示されない場合は、利用しているパソコンがWindows Aeroの利用条件を満たしていません。