ファイアウォールは直訳すると「防火壁」という意味です。ネットワーク通信において、必要な通信(通信の入り口:ポート)以外を遮断する機能があり、外部ネットワークからの攻撃に対して壁になる効果があります。
なお、ファイアウォールは、Windows Vista標準機能のほか、アンチウィルスソフトなどに付属されていることがありますが、この場合どちらか一方を有効にするようにします。

☆コントロールパネル(クラシック表示)から「セキュリティセンター」を選択します。ファイアウォールの欄で有効か無効かを確認できます。
なお、ファイアウォールは、Windows Vista標準機能のほか、アンチウィルスソフトなどに付属されていることがありますが、この場合どちらか一方を有効にするようにします。
○ファイアウォールが有効か無効かを確認する

☆コントロールパネル(クラシック表示)から「セキュリティセンター」を選択します。ファイアウォールの欄で有効か無効かを確認できます。
○「セキュリティセンター」でファイアウォールが無効の場合の設定

☆「ファイアウォール」の横にある、下矢印アイコンをクリックします。

☆メッセージが表示されますので(環境によってメッセージは異なります)、「有効にする」ボタンをクリックします。

☆任意のファイアウォールを「有効」にすることができます。なお複数のファイアウォールを有効にしないように気をつけます。

☆「ファイアウォール」が有効になりました。
○Windowsファイアウォールを任意設定する

☆コントロールパネル(クラシック表示)から「Windowsファイアウォール」を選択します。タスクペインから「Windowsファイアウォールの有効化または無効化」を選択します。

☆サードパーティのファイアウォールを利用している場合には「無効」、それ以外の場合には「有効」をチェックします。