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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windows Vista/Windows7でWindows XPと同じ文字セット(JIS90)を利用して、文字の形を元に戻すには

Windows Vista/Windows7と以前のOSとでは、文字の形に違いがあります。
具体的には、Windows Vistaでは「JIS2004」という文字体系が採用されていますが、Windows XPまでのOSは「JIS90」が採用されているため、同じ文章(テキストファイルや、ワードに保存したファイル)、同じ文字コードであっても、Windows XPとWindows Vista/Windows7で文字の形が違うのです(文字の「形」が異なることを確認)。
Windows Vista/Windows7 でWindows XPと同じ「JIS90」を適用したい場合には、以下の設定を行います。

○設定手順

Windows VistaでWindows XPと同じ文字セット(JIS90)を利用するには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「システム」を選択します。「システム種類」でオペレーティングシステムの種類を確認します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

ユーザーアカウントの「Administrator」を有効にするには

Windowsの標準設定では、悪意あるプログラムが「Administrator」の管理者権限を利用して被害を及ぼすことを防ぐため、ユーザーアカウント「Administrator」が無効になっています。
しかし、特殊状況などでユーザーアカウント「Administrator」が必要になった場合には、以下の設定で有効にすることができます。

○設定手順

ユーザーアカウントの「Administrator」を有効にするには
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「コマンドプロンプト」を右クリックして、「管理者として実行」を選択します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

以前のWindowsと同じスタイルの[スタート]メニューを表示するには

Windows Vistaの標準設定で表示される[スタート]メニューは、左側には利用頻度の高いプログラム、右側には「ドキュメント」や「ピクチャ」のようなユーザーごとの特殊フォルダと、「コントロールパネル」や「ヘルプとサポート」の項目が表示されます。
この[スタート]メニューを、以前のWindowsと同じスタイルで表示するには、以下の手順を実行します。

○Windows Vistaの[スタート]メニュー

以前のWindowsと同じスタイルの[スタート]メニューを表示するには
☆Windows Vistaの[スタート]メニューは、左側には利用頻度の高いプログラム、右側には特殊フォルダなどが表示されます。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

[スタート]メニュー内に「ファイル名を指定して実行」を表示するには

Windows XPの[スタート]メニューには、「ファイル名を指定して実行」がありましたが、Windows Vistaの[スタート]メニューにはあらかじめ存在しません。
「ファイル名を指定して実行」は、各種コマンド入力して実行できるため、非常に便利なのですが、この「ファイル名を指定して実行」を表示したい場合には、以下の方法があります。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

エクスプローラの指定パスをカレントフォルダにしてコマンドプロンプトを直接起動する「裏メニュー」(効率化テクニック)

Windows Vistaでは、「コマンドプロンプト」のウィンドウにファイルやフォルダをドラッグしてもそのパスが表示されません。この動作は、セキュリティを強化するために行なわれた仕様です。
Windows Vistaのコマンドプロンプトでパスを入力したい場合には、エクスプローラの特殊メニューを利用する方法ФHKV1023Фもありますが、もっと便利なのがエクスプローラの現在表示フォルダを直接カレントフォルダとして、コマンドプロンプトを起動する裏メニューの活用です。

○コマンドプロンプトを直接起動する

エクスプローラの指定パスをカレントフォルダにしてコマンドプロンプトを直接起動する「裏メニュー」
☆エクスプローラで「Shift」キーを押しながら右クリックします。メニューから「コマンドウィンドウをここで開く」を選択します。

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ/Windows XP(※1)対応

Windowsでタスクマネージャを起動するには

起動しているアプリケーションの制御や、プロセス、パフォーマンスを確認できる「タスクマネージャ」ですが、Windows Vista以降からはWindows XPで割り当てられていた「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーによる直接起動ができなくなりました。
タスクマネージャを起動するには、以下の三つの方法から任意のものを選択します。

○「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーからの起動

Windows Vistaでタスクマネージャを起動するには
☆Windows XPでは「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーでタスクマネージャを起動できましたが、Windows Vistaではルートメニュー画面になります。この画面からでも「T」キーを押せばタスクマネージャを起動できます。

○キーボードショートカットでタスクマネージャを起動

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Windows Vista Ultimate/Business/Homeシリーズ対応

Windows XPのOutlook Expressで利用していたメールアカウント情報をWindowsメールで取り込むには

Outlook ExpressのメッセージデータをWindowsメールで取り込む方法は、ФHKV1118Фで説明しましたが、メール関連のデータは、このほかに「メールアカウント情報(メールサーバーにアクセスする情報)」があります。
「メールアカウント情報」を取り込むには、以下の手順に従います。

○メールアカウント情報:Outlook Express(Windows XP)側の操作

Windows XPのOutlook Expressで利用していたメールアカウント情報をWindowsメールで取り込むには
☆Outlook Expressのメニューバーから「ツール」-「アカウント」を選択します。「インターネットアカウント」ダイアログの「メール」タブにあるアカウントを選択して、「エクスポート」ボタンをクリックします。Outlook Expressのメールアカウント情報をファイルにエクスポートできます。エクスポートしたファイルを、Windowsメールを利用するパソコンにコピーします。

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