共有フォルダを設定して、各クライアントからのアクセスを読み取り専用にする/読み書きの許可を行うには
「共有フォルダ設定」を行えば、Windows7/Windows Vista/Windows XPの全てでファイル共有を行うことも可能です。 また、共有フォルダを「読み取りのみ」にするか、「読み書きOK」にするかは、「Everyone」ユーザーアカウントに対して設定を行います。
なお、各ユーザーアカウントに対して個別にアクセス許可を行いたい場合には、ФHKV1122Фを参照してください。
○基本設定手順

☆共有したいフォルダを右クリックしてショートカットメニューから「プロパティ」を選択します。プロパティダイアログの「共有」タブから「詳細な共有」ボタンをクリックします。
](http://mvp.me/00books/w7jmnet-bar.gif)

☆「詳細な共有」ダイアログでは、「このフォルダを共有する」をチェックして、「共有名」に任意の共有名を入力します。

☆「アクセス許可」ボタンをクリックします。各種設定は以下の項目に従ってください。
○どのユーザーアカウントからのアクセスも「読み取りのみ」に設定

☆Windows Vistaの共有フォルダ設定における標準状態は、すべてのユーザーアカウント(「Everyone」)に対して「読み取り専用」の設定になっています。このまま「OK」ボタンをクリックします。
○どのユーザーアカウントからのアクセスも「読み書きOK」に設定

☆「アクセス許可」ダイアログで「Everyone」にカーソルを合わせて、「フルコントロール」の「許可」側にチェックします。

![Windows7上級マニュアル [ネットワーク編]](http://mvp.me/00books/110/gihyo-jyoukyuu-win7-net.jpg)
Windows 7 上級マニュアル


"XPユーザーのため" の




](http://mvp.me/00books/udkk-w7jm-net.gif)

